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心臓がギュッとする(T-T)20歳P活大学生と出会ったほろ苦い思い出

大学生

最近P活で会ったすばらしく美しい20歳大学生に振られた思い出についてお話します。

ちょっとほろ苦いお話です。

すごいスタイルの良い美人を見つけた!

パパ活用アプリラブアン」では、いつもは写真がある子だけマッチしていたのですが、先日久しぶりに顔写真がない大学生に「いいね」をしてみました。

名前を仮に「もえちゃん」としておきます。

もえちゃんのプロフィールを読むと、身長170センチ、スタイル抜群、で結構胸もありそう。しかも高学歴ぽいので頭も良さそうでした。

これは本当に会えたらすごいなと思っていました。

翌日この女の子からメッセージが来ました!

いろいろ話をしてみた感じ、まだパパ活はじめたばかりで3人くらいしか会っていないということでした。

その人たちもすぐに「大人」をしたいという人ばかりで、なかなか先に進めなかったそうです。

すぐにやらせろという男性は多いのですが、ことアプリでは、相手を選んで発言しないと嫌われますよね。

もえちゃん自体もプロフィールで「最初は食事からお願いしたい」と書いてあったので当然です。

やり取りした感じ、とても性格が良さそうだったので、日程を合わせて渋谷で顔合わせをすることになりました。

待ち合わせのカフェの前で待っていると、すごい美人が来ました!

写真がなかったのでほとんど期待していなかったのですが、これは当たりでした。

パパ活をやっていると、こういうラッキーがたまにあります。

可愛い子が来ることは多いので、普通のマッチングアプリよりは全然やりがいがあるのですが、芸能人になれそうなレベルの可愛い子はなかなかいません。

この子と大人をしてみたい!なんか強烈にそんな風に思いました。

しかも話をしてみると、もえちゃんは知的な上に冗談も通じるし、楽しく会話ができる!

これは逸材です。さすが高学歴。

顔合わせでは会話がきちんとできない子や、ちゃんと目を見て会話ができない子も多いなか、こんなきちんとした学生は久しぶりです。

ただ、ネックだったのはお手当の金額でした。

食事2,大人4を希望・・

大人4はわかる。これだけ可愛くてスタイル良かったら4ほしいよな。

でも食事2はどうだろう。これって大人をするつもりじゃなくて食事だけで稼ぐ目的なのかな?というのが頭をよぎりました。

今まで散々詐欺に騙されてきたのに、美人に会うと思考回路がおかしくなります。

いや、こんな可愛くて性格の良い子が人を騙すはずがないと思ったのです。

それまで食事で2万を出したことはなかったのですが、はじめて2万で次回会うことになりました。

私はチョロいです。笑

次のデートは焼肉屋へ

顔合わせの次のデートは焼肉を食べたいということだったので私がよく行く焼肉屋さんに行きました。

顔合わせ時は舞い上がっているので、だいたい女の子が可愛く見えます。

そのため、2回目のデートの時は冷静になって相手のことを見れます。

さて、今日のもえちゃんは・・前回より可愛いです!

しかもニットを着ているせいか、胸の膨らみがよくわかります。隠れ巨乳です!

これは絶対に大人をしたい!

しかし、前回の顔合わせで大人は信用できてからと言われていたので、その言葉を信じて3回までは食事だけでデートしようと決めていました。

この3回の中で大人を匂わすと途端に音信不通になる子もいます。だから慎重に。

この日は、もえちゃんの話もしてくれましたが、名前を教えてくれたのもとても嬉しかったです。

パパ活では最後まで名前や住んでいる場所を明かさない女の子も多いです。

自分を守るためですが、それだと本当に表面的な話しかできなくて仲良くなれません。

でももえちゃんはそれを明かしてくれた。

それだけで高評価。

しかもその日は家族の話もしてくれました。お兄さんと妹がいるということや、出身は茨城ということも教えてくれました。

私の勝手なイメージですが、東京生まれ東京育ちの子より、地方で育った子の方が天然で素朴でいい子が多い気がしています。

今まで付き合った彼女がそうだったからかもしれませんが、もえちゃんの性格の良さも地方出身者ゆえのところがあるのかもしれません。

その日は別れ際、もえちゃんから握手してきました。

手の柔らかさと同時に温かさが伝わってきて、すごく心が近くなったような気がしました。

3回目のデートは和食

3回目のデートもお食事。

今回はカウンターがエロい雰囲気の高級和食店を選びました。

やっぱりカウンターで横並びは話もしやすいし、なにより身体が近いのでこれまでよりもっと親密になれそうな気がしたのです。

まさに雑誌の東京カレンダーみたいなシチュエーション。笑

その日はコースを頼んでいたのですが、もえちゃん自身も高級和食店には来たことがなかったらしく、お料理もその雰囲気もめちゃくちゃ気に入ってくれました。

もえちゃんのさらに良いところはお酒を飲めることでした。

なぜか焼酎が好きらしく、私も焼酎好きだったので、一緒にいろいろな銘柄を注文して飲み比べたりして、なんか恋人気分。

やばい、なんかすごい好きになりそう。

その日は隣に座っていたこともあり、何度も太ももに手をやろうかと思いましたが、それは我慢でした。

お店を出ると、秋の気持ちいい風邪が吹いていて、お酒ですっかり温まった身体を冷やしてくれます。

じゃ、帰ろうかと振り向いたところで、ふいにもえちゃんから私にハグしてきました。

なんだこれ?何この天国みたいなシチュエーション笑

でもそのハグも一瞬。

本当はキスしようとしたのですが、その隙を見せずに身体が離れていきました。

なんかもてあそばれているみたいで、フワフワした感じのままその日はお別れしました。

4回目のデートはお寿司の予定でした・・

4回目のデートはお寿司でした。

それまでにLINEでどこにいきたいとか、何を食べたいとか相談しあっていて、ここがいいねというお店を予約しました。

そういうやり取りとかが恋人みたいで、会っていない間も恋人気分を感じさせてくれます。

いつもデートの日は午前中にLINEで当日確認します。

「今日は予定どおりで大丈夫?」

いつもは即レスのみおちゃんでしたが、その日はなかなか連絡がありませんでした。

おかしいな?と思ったのですが、みおちゃんは真面目できちんとしているので、忙しくて返信できないのかなと思うことにしました。

それから5時間程経って、そろそろお店の予約時間が近くなってきました。

もうその頃には胸騒ぎしかしません。

恐る恐るLINEをチェックをしてみます。

切られていました。。

これがパパ活ですよ。ザ・パパ活。昨日まで仲良く会っていたのに、突然切られてしまう。

1年2年と続くパパ活カップルがいる中で、数回会って切れてしまう縁もたくさんあります。

いや、そもそも不道徳な出会いだから、どんな振られ方をしても仕方ないのかもしれません。

それから、自分に何が足りなかったんだろうと考えました。

見た目?服装?話し方?

いや、そんな反省は無駄なのですよね。

自分に足りないところがあったわけではなく、最初から3回デートしたら私を切るつもりだった可能性もあります。

実際そういう女性はパパ活に多いです。

パパ活マニュアルや、SNSのおじさんを騙すための方法などにも書かれています。

それにしても、心を持って行かれていた相手にそんな仕打ちをされると、彼女がではなく、社会が悪いと考えてしまう。

貧困層がいつも社会が悪いとのたまうのに似ている。

こういう他責思考が出るときはヤバい。

心が病んでいる。

心臓がギュッとして痛いです。

誰かに助けてほしい。でも私は50代の孤独な男性であって、誰にも助けを求めることも、この活動をしていることも言えません。

だからこのブログで吐き出す。

この痛みを忘れるためには、やはり別の女の子で上書きするしかありません。

またアプリを開いて、彼女より可愛い子、優れている子をみつけて「いいね」ボタンをひたすら押し続けます。

そしてお金を配りながら新しい女の子を毎晩のように抱いて、もえちゃんを忘れるのです。

いつか忘れられるその時まで。

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