
パパ活で食事デートをすると、その先は大人をしたいなと考える男性は多いですよね。
でも、パパ活だと1回とか2回しか会ったことがない相手を誘うことになりハードルが高いです。
いったいどのように食事から大人へ誘うのか、私の方法をご紹介しますね。
パパ活で食事からそのまま大人に誘う場合
私はパパ活アプリ「ラブアン」で相手を見つけることが多く、顔合わせはお茶くらいで軽く話をして、その先に進むかは後日検討ということが多いです。
顔合わせで食事をするのはリスキーなので男性が嫌うからです。
というのも、顔合わせではどんなヤバい女が来るかわかりません。
もし見た目に問題のある女が来てしまい、その女性のために貴重な時間を潰した上で高い飲食費を払うのは本当にもったいないと男性の多くが考えるからです。
しかし、事前にメッセージのやり取りが心地よく、相手が雑談に応じるなど、性格の良さが垣間見えた時は、顔合わせで食事をしてもいいのかなと思っています。
たとえば、Xでの出会いなどはそういう傾向があるかもしれません。
相手の投稿を見て、人となりもだいたいわかっているので、そんなに変な人はこないだろうという予想が立てられるからです。
まあ、お茶にしても食事にしても顔合わせでいきなり大人をするのは、タイミングやお互いの相性が合致した時なのかなというのが私の考えです。
ちなみに、顔合わせで食事から大人に至ったケースが私にもあります。
21歳の会社員との体験談
会社員の21歳とアプリでマッチしたときのことです。
アプリでの事前メッセージが盛り上がったので、この子とは食事で会ってみたいなと思ったのです。
実際に会ってみると、性格も良い上に実家も近く話もあいます。しかも顔はAクラス。
これは本当にラッキーな部類なのかもしれませんが、この子とだったら今日大人をしてみたいなと思いました。
しかし、私の独り相撲ではいくらホテルに誘っても拒否されます。
このときの女性は、食事をしながら私のことを褒めたり、好きとまではいいませんが好きなタイプだと言ってくれたりしました。
これは女性が遠回しにあなただったら大人ができますよ、と伝えてくれるパターンです。
私は50代の普通の男です。
それでも、相手によっては刺さることがあります。だからパパ活は楽しくて辞められないのですが。。
まあ、そんな感じで食事中に相手からの「好きサイン」を受け取ったと確信したら、その日にホテルへ行くことも可能なのです。
私たちは、その日大人の約束をしていませんでした。私もさくっと帰る予定でした。
しかし、お互い少し酔っていたこともあり、「この後まだ時間ありますか?」という私の誘いに、彼女は「はい」と頷いてくれました。
お店を出るとどちらからともなく手を繋いで、そのまホテル街へと歩いていきました。
これは私の中でももちろんレアケースです。しかし、男女というのは会ってみて、化学反応が起こることがあります。
顔合わせで食事をして自然と大人にいたる場合は、やはり相手からのサインを受け取るというのが重要なのかなと思います。
それがなければ、独りよがりな大人打診になってしまうのです。
事前の大人打診は雑にしないこと
パパ活をやっている男性の多くは、2回目の食事から大人がしたいなと考えていることが多いですよね。
そのため、顔合わせの段階で「次会ったら大人でいいですか?」といった打診をするのはよくあることだと思います。
要するに「事前の打診」というやつです。
この打診がうまくいけば、2回目の食事の後に大人ができる可能性が高まります。
ただ、この事前の打診も雑にするのはよくないです。
相手の女性がどんなスタンスなのかを見極める必要があるからです。
「2回目のデートで大人あり」「2,3ヶ月会ってみて大人あり」、といった風に女性の中でも大人ができるタイミングが異なります。
それがわからないのに、大人の打診をしても響きません。
それをヒアリングするのが顔合わせの大切なポイントです。
相手の女性がパパ活に慣れているとわかれば、多少雑に事前の打診をしても大丈夫です。
たとえば、以前に他のパパがいて大人をしたことがあるという女性はハードルが低いでしょう。
しかし、本当に初心者の女性だと2回目の食事から大人は無理かもしれません。
そういう女性に軽く「次回大人でどう?」みたいな聞き方をするとそれだけで嫌われることもあります。
結局は相手がどんな女性なのかを感じ取れないと、大人をすることができないのです。
ただ、先ほど私の例でお話ししたように、会った瞬間にお互いがタイプでイケる!という場合もあります。
そういうチャンスを逃さないためにも、男性は服装のセンスや清潔感を磨いておく必要があると感じます。
初めて会う前のメッセージの段階から大人を確約しておくパターン
顔合わせからそのまま大人をしたいという人も結構いますよね。
私も昔はそのパターンでした。
その場合は、アプリの中で事前にプロフィールをよく読んで、食事目的なのか大人目的なのかをよく見ておく必要があります。
大人目的の女性なら、「会ったその日にお互い良ければホテルに行きましょう」という打診をしてもいいと思います。
ピンク色のまんこ!18歳の大学生と当日いきなり大人をしてみた
ただ、その場合もお茶か軽めの食事で顔合わせをするのが鉄則です。
顔合わせをしないと、可愛くない子や業者の女が来る可能性が高いからです。
また、その場合の顔合わせのお手当も高く出しすぎると可愛くない子や業者が寄ってくる可能性があります。
顔合わせのお手当は0.5くらいが妥当だと思いますので、それでもいいから会いに来てくれる女性で、その後お互い良ければ大人ができる女性を探すべきです。
私の定期の一人も実は顔合わせからそのまま大人をして、相性が良かったのでその後4年も付き合うことになりました。
業者を避け、大人を許容しているタイプの子を探すことができれば、素晴らしいパパ活ライフを送ることができます。
何回食事をしても大人にいたらない場合
何度か食事をしてから大人をしたいという女性が多いというのはわかります。
しかし、5回6回、いや10回と食事をして大人を打診してもダメなときもありますよね。
私の場合、最大でも5回の食事までで、その先大人ができない場合は信頼してもらっていないか、相手が鼻から大人をするつもりが無いと断定します。
私もパパ活用アプリではこれまで200人以上の女性に会いましたが、5回以上食事をしてその後大人に至ったのは一人しかいません。
パパ活女性の中にはお茶や食事しかしないで、大人を匂わせてデートをしてお金を引っ張ろうとする輩がいます。
パパ活の茶飯詐欺(茶飯乞食)とは。お茶だけで金を取る女に要注意
特に非モテの男性や高齢の男性を狙って、近づいてきます。
彼女達は一切大人をするつもりはないので、何回会っても関係は築けないですし、ましてや好きになってもらえることはありません
その見極めのタイミングが5回なのかなと私は考えています。
アプリには毎日のように新しく若い女性が登録してきます。そういう新しい女性にどんどんアタックしましょう。
気のない女性にいつまでも時間を費やすのは時間とお金の無駄なのです。
特に50代以上の男性には元気に大人をできる時間が残されていません。
どうしても若い女性と大人をしたいのであれば、どんどん顔合わせをして気が合いそうな子や大人ができそうな子を探した方がいいですね。
まとめ
ということで、今回は食事から大人に誘うためのいくつかの方法について解説しました。
普通の恋愛でも食事からセックスに誘うのはハードルが高いですよね。
パパ活でも食事から大人にいくのはハードルが高いと思います。
ただ、相手がどんな女性なのか、自分が相手にどのように見られているかを客観的に把握できる男性にはそれほ大変なことではないと思います。
食事から大人がうまく行かない多くの原因は、ターゲットの選定ミスや男性の独りよがりな考え方のせいだからです。
こういったスキルは元々モテていた男性には自然に身についていますが、非モテの男性には無いスキルです。
そのため、やはりたくさんの女性とマッチングして、顔合わせをたくさんして、いろいろ経験を積むことが必要なのかなと思うのです。
今回の記事も参考にしていただけたらと思います。
