
パパ活で1人の定期の相手とどのくらい続くかは人それぞれだと思います。
ただ、私の場合なんと5年続く定期がいます。今も継続中。
月に3回くらい会って、その度に2,3時間くらい一緒に過ごします。
会っている間はほぼ大人をしているのですが、一緒にいて心地よくお互いにストレスがないからきっとこんなに長く続いているのだと思います。
このままだと何年でも続きそうそうですが、私がこの定期とうまくやっていくために気をつけている方法や二人の条件などについてお話してみようと思います。
定期になるにはどうしたらいいか悩んでいる女性も参考にどうぞ。
定期と初めて会ったのは18歳の時
この定期と初めて会ったのは彼女が専門学校に入ったばかりで18歳の時でした。
コロナ禍でバイトが無いということでパパ活アプリ「ラブアン」で出会ったのが馴れ初めです。
最初からお互い大人をするつもりで初回に顔合わせをして、その日にホテルに行きました。
その時は可愛いだけで特に印象に残らずお別れしました。
しかし、後からよく考えてみたら18歳と若いし、性的なテクニックはこれから磨けばいいし、容姿もこれからどんどん変わるだろうなと思ったのです。
それから時々連絡するようになって5年。
今彼女は23歳になって月に3回は必ず会っています。
私の定期の中でもエースの座を射止めたのはこの子でした。
最初はしっくりいかなかったセックスも次第に馴染んできて、だんだん彼女の感度も良くなりました。
その間、なんと体型も変わりました。
最初は針金みたいな細いだけの身体だったのですが、1年後には胸は小さいですが多少メリハリのある体つきになってエロくなったのです。笑
要するに18歳の頃はまだ子供の身体だったということです。
こう考えると10代と致すことに関しては少し考えないといけないなと思いました。身体ができあがった20歳くらいからがセックスするには最適かなと今では思っています。
さて、この子を定期にしている間にいろいろ気をつけていることがあります。
定期にLINEで連絡するのはスケジュールだけ
ひとつはLINEの連絡をできるだけしないことです。
基本的に定期にはスケジュールの連絡しかしません。次にいつ会えるかどうかの確認だけです。
その時もやり取りは3往復くらい。
とかくパパ活では男性側が相手を好きになってしまい、会っていない時も連絡しがちですよね。
今日の仕事の愚痴を送ったり、相手のご機嫌伺いをしたりとくだらないLINEを送ってしまうことが多いです。
相手と繋がっていたい、愛を確かめたいというのが心の奥底にあるからなんだと思います。
その気持ちもわかりますが、相手から求められていないLINEは悪手です。
パパ活のほとんどは、「会っている時だけの恋人」というコンセプトです。
おじさんと会っていない時の彼女達は、パパ活を忘れて青春に仕事に没頭しているのです。
同年代の若い男からのメッセージもたくさん来ますし、デートもしているかもしれません。
女友達との連絡や、買い物に推し活に美容と忙しいです。
そこにパパ活男性の入る隙間は全然ないです。
だから、普段のやり取りはスケジュールだけの最低限に留めておくのが定期と長続きするコツです。
その分、会った時のネタも尽きないし、セックスも盛り上がるというものです。
定期には執着しない
先ほどの連絡頻度とも被りますが、相手に執着しないのは基本中の基本でしょう。
恋愛でもそうですが執着して良い事は一つもありません。
相手の一挙手一投足に振り回され、メンヘラに陥り、仕事や家庭にも支障をきたしてしまいます。
多少連絡が遅くなっただけで、彼氏ができたのか?とか、他のパパさんと会っているのでは?と疑心暗鬼になりますよね。
会った時に他の男性の影を詮索してみたり、セックスがいい加減な感じがすると嫌われたのかと落ち込んでみたり、こういうのは女性にとってとても面倒くさい男です。
女性はアナタの彼女ではないし、娘でもないし、母親でもないです。
お金が無くなれば切れてしまう関係なのです。
そんな子に執着しても精神がまいってしまうだけで、良い事は一つもありません。
過度に女の子を囲おうとしたり、自分のモノだと錯覚したりすると、一気に気持ち悪いおっさんになります。
定期的に会える関係を作る上では、精神が安定しているというのがとても重要です。
彼女達は確実にお金をくれて、そこそこ楽しい会話とセックスができる男性を定期として見てくれます。
そこに執着は全然必要ないのです。
定期に会う頻度
定期に何回会うかは、そのカップル次第でしょう。
予算の問題もありますし、男性も忙しい人かどうかで会う頻度が変わってくるはずです。
既婚者だと長期の休みや土日は家族の目があり動けないこと多く自由度は減ります。そうなると会う頻度も減るというものです。
私は結構自由なので、月に3回大人で会うというのを決めています。
毎月1週間は生理で会えないのはどの子も同じだと思います。そう考えると、多くても月に3回というのが会う頻度としてはMAXなのかなと考えています。
もちろん予算がない方は月に1回でもいいでしょう。私もエース級の定期以外とは月に1回と決めている子が何人かいます。
2回目以降に手当の話はしない
パパ活といえばお手当です。しかし私の場合、顔合わせの時に具体的に金額を相談しますが、その後はお金の話はしません。
イベントごとに少し多めにあげたりしますが、基本のお手当は絶対に変えないです。
なぜかというと、一度定期的な関係になったらお金のことは忘れて付き合いたいからです。
パパ活はファンタジーなので、あくまで恋人チックに食事してセックスをして楽しみたいですよね。
そこにお金の話はいらないのです。
逆に定期からお手当の話をしてきたらどうでしょうか?
激萎えですよね。
私は定期からもっとお手当を上げて欲しいというような話をしてきたら、その時点でお別れを決意します。
もしかしたら定期側も別れるつもりの一か八かでお手当の話をしてくるのかもしれませんが、とにかく女性側からお手当の話をするのはファンタジーを壊してしまう最終手段なので悪手です。
私から自然と離れていった定期も過去にいましたが、それはお手当が割に合わなかった可能性があります。
そのことを話せば振られてしまう。それなら自分から別れよう、という具合に離れていったのかもしれません。
なお、付き合っていく中でこの子は逸材だなと思う瞬間もあります。
会話力・美貌・セックスの技術、ともにレベルが高い子がたまにいます。そういう女性には途中からお手当を上げてあげることもあります。
女性も自分の価値を認めてもらえたと思って関係が長続きする可能性があります。
お手当は絶対に都度で渡す
お手当は絶対に都度渡しにしましょう。
定期だと月初にまとめて振り込んであげたりするパパもいるかもしれませんね。
私も以前はそうしていました。彼女の口座に振り込んであげて、月に3回会うことを約束していました。
しかし、その振込が始まってから、だんだんと定期の連絡が滞ってきました。
月に3回会う約束も、体調不良とかなんとかでいろいろ理由をつけて会おうとしなくなりました。
最終的に彼氏ができたからもう会えないと言われてお別れすることになりました。
このときの経験から得たのは、「人は大金を手にすると働かなくなる」という教訓でした。
どんなに素敵で性格の良い定期でも金を掴むと豹変する。
そもそもお金のために身体を投げ出している女性です。
楽して稼げると思ったらできるだけ会わずにお金だけゲットできる方法を考えるでしょう。
そんなこともあり、私は定期には全員都度払いをしています。
都度払いが一番明瞭会計でわかりやすいです。
定期のモチベーションも高く、ほとんどドタキャンとかしません。
相手のことは信用していますが、お金のことだけはきっちりしておきたいものです。
定期にプレゼントをあげるかどうかは悩ましい
パパ活といえば買い物!と思っている方も多いかもしれませんね。
でも私の経験から言うと、しょっちゅう買い物をしてあげる関係というのは、女性にだけメリットがあって男性にはメリットがないと感じています。
本当の定期は自分からプレゼントをねだったりしません。
要するにただの財布になっただけのことですから、そこに男としての喜びは何もないのです。
もちろん、何かを買ってあげてすごい喜んでくれる姿を見て満足を得るという方もいるかもしれません。
しかし、私には無理でした。
私はパパ活とはセックスをすることと考えているので、セックスをしないお金のやり取りにほとんど意味を感じていないです。
ただ、これまでに買い物をしてあげたり、学費を援助してあげたりしたこともあります。
でもそういう子に限ってすぐいなくなりました。貢いでもらってサヨナラです。
セックスの頻度も少ないし、どちらかというと少し避けられている?と感じることもありました。
結局そういうことなのです。男性と喜んでエッチをしてくれる最高の定期は、買い物とかには全然興味がないのです。
もし出会って間もない相手に何かを買ってあげようと考えている場合は、一度立ち止まって考えてみてください。
それって絶対おかしいです。
私としては、1年続いた女性がいれば何かプレゼントしてあげてもいいかなと思っています。
そこまで続いていれば、それは本物の定期と言えるからです。
定期との大人は丁寧にお互いの最大公約数を探る
大人(セックス)はパパ活では絶対に欠かせない要素の一つです。
性欲の解消を優先してやっている男女もいると思いますので、本当のパートナーにはぶつけられない性癖を満たしてもらうこともありますよね。
キスの仕方や好きな体位、オモチャを使ってもっと快感を求めたり、お金が絡んでいるからこそ恥ずかしいことも伝えることができます。
特に定期なら時間をかけて身体の相性を合わせていくことも可能です。
ただし長続きさせるためには男女とも独りよがりのエッチはNG。
お互いが無理のない範囲で気持ちよくなれる手技や時間や環境を決めて、最大公約数を探りつつ行為を行います。
それが合致すればお互いにストレスがなくセックスができるので、長く続く関係を築ける可能性が高まります。
よく2,3年でセックスレスになった夫婦の話を聞きますが、あれは家庭の事情とかもありますが、そもそもセックスの相性が合っていない可能性が高いです。
顔なのか、身体なのか、プレイなのか、頻度なのか、何がセックスレスの要因かはわかりませんが、夫婦の場合は簡単に別れられないから地獄ですよね。
その点、パパ活は自分の好みの女性と好きなプレイをすることが可能です。
もちろんたくさん顔合わせしていろいろな女性としてみないと最高の相手には会えないのですが、いつかはきっと会えると思います。
私は数十人以上の女性と大人をして、やっと最初の定期を見つけました。
自慢話をしない
とかく中高年以降のおじさんは自慢話をしがちです。
たぶん、今の情報にキャッチアップできていないので昔の武勇伝しか話すことがないのだと思います。
昔はモテたとか、すごい取引をしたとか、そんなの女の子からしたらどうでもいいことです。
それよりスタバの新作フラペチーノの情報を知りたいです。
もちろん、二人の関係性が良くて女性側から男性の武勇伝を聞きたがることもあるかもしれません。
そういう時は話せばいいと思います。
女性によっては男性の経験談が参考になることも大いにあるからです。
ただ、自慢話に限らず自分は自分はと前に出てしゃべるのが好きな人は女性に疎まれる傾向にあると思います。
女性は自分が話を聞いて欲しいときに聞いてくれる男性に行為を持つことが多いからです。
定期に年を取ったなどと弱気を見せない
アラフィフの男性同士で会話していると、最近膝が痛いとか、胃もたれするようになったとか、身体の機能の衰えを話すことが多いですよね。
私もよくします。
男同士なら共感してくれるネタになって盛り上がるものです。
しかしパパ活相手に年老いたり衰えた話をするのはあまりオススメしません。
というのも、こういった年齢を感じさせる会話は女性もどう反応していいかわからないですし、そもそも興味がありません。
また、父親と同じくらいの男性の衰えを訴えられたところで困るというものです。
さらにはこういったネガティブな話は相手のやる気を削いだり、男性側のイメージをおとしめることもあります。
どう考えてもヨボヨボのおじいちゃんより元気な男性と女性は会いたいと思います。
ましてや身体の関係になるのですから、元気の無い男性は楽しくセックスしたいと考えている定期の気分も下げてしまいます。
若者と同じようにはしゃいだり元気である必要はありませんが、いつでも女性を抱けるくらいの雰囲気のある男性の方がお相手の女性と長続きするような気がします。
私事ですが、最近定期の子にセックスの2回戦を求められるようになり、ダメとは言えず何とか頑張っています。
2回戦できるときと出来ない時がありますが、それでも健康を維持したり食事に気をつけたり運動をしたりして、その機能が衰えるのに抗っています。
そういう影ながらの努力がはつらつとした外見を作るように思います。
定期が離れていかないのも、こういった努力があるからだと信じています。
男性も美容にお金をかける
男が美容?なんて方もいるかと思います。しかし、それは昭和マインドです。
今や若い男性にもメイクは流行っていて、特にモテる男子は美容に関する知識がハンパないです。
特に都市部の男子大学生から30代の会社員には多かれ少なかれ美容に関する意識の高さがあると思います。
我々おじさんがデートしている女性は、そのような若くてイケメンで美容にも気を遣っている男子と普段から接しているわけです。
私の定期は彼氏のつるつるの肌と触れあってセックスして、次の日に私と会ったりするわけです。
勝てると思いますか?
いくらお金の力があるからといって、自身の美容にお金をかけることは定期をつなぎ止めておく上でとても重要です。
何しろ中高年男性は毎日年を取っていって見てくれは悪くなります。若い女子は化粧したり美容に力を入れているので、見た目がすぐに衰えることはないです。
そういう意味でも、若い定期を見つけたら男性側も美容に力を入れて、せめて時を遅らせるくらいのことはしましょう。
洗顔後に化粧水と乳液を塗る、日焼け止めを毎日塗る、デートの時はBBクリームを塗る。
まずはこれだけはやっておきましょう。やる前とは全然違って見えるはずです。
もちろん、お金に余裕があれば薄毛の人は育毛、たるみが気になる人はボトックスやヒアルロン酸は定番中の定番なので、やっておくと10歳若く見えます。
時には定期のダメなところも受けとめる
そもそも20代の女の子なんて、何かが欠けていることがほとんどです。
たまに完璧な女性もいますが、ほとんどはダメな部分が何かあります。
自分自身の大学生の頃を思い返しても、相当ダメなヤツだったという記憶がある男性も多いのではないでしょうか。
遅刻、忘れ物、勘違い、間違った言葉遣い、夜更かしして翌日ボロボロ、などなど、若いってダメなことだらけです。
私たちがパパ活で会う女性の多くもダメダメな子ですよね。
もちろん定期になる女性は、その中でもレベルの高い子なので定期なのですが、絶対にダメな子はいます。
そんなとき、お金を払っているのだからきちんとしてほしいと思うこともよくあります。
でも、そこはグッと我慢した方がいいですね。
私の定期もどちらかというとポンコツです。
でも若くてセックスの相性が良くて見た目がドストライクで、そういう子と長年付き合っていくというのは奇跡でもあります。
だから、少しくらいのミスは目をつぶっています。
定期はしょっちゅう遅刻してきますが、私から怒ったりはしません。
そういう子だと思うことです。最初からそういう子だとわかっていれば、怒ることもないです。
それよりも大人をするときの内容の方が私は重要なので、他のダメなところは目をつぶろうと思っています。
ただ、定期によって個性が違うので、セックスはイマイチだし、遅刻はしてくるし、嘘をつくし、みたいな子は自然と連絡を取らなくなります。
そういうときは定期の終わりですよね。
ただ、基本的には若者故のいたらなさは目をつぶるのが、私が定期と長くやっていくときの方針です。
定期は作るものではなく、自然となるもの
以上が定期と長く続くために私が気を付けていることです。
パパ活で定期的に会える子を見つけるのは奇跡と思えることもあります。
というのも10代20代の女性の1年は激動です。いろいろなイベントがあり、慌ただしく過ぎていきます。
彼氏ができたり転職したり引っ越ししたり卒業したりと、人生を変えるようなことがたくさなります。
その中で私のように5年も継続してお付き合いする秘のは、その激動の時間を一緒に楽しんであげることだと思います。
共に笑いともに泣きとまではいきませんが、彼女達が一番輝いている若い時間をそっと寄り添ってあげることが大事なのだと思います。
もちろんそれでも離れていってしまう女性もいます。が、それは仕方のないことです。
会ってくれた時間をのことを感謝して、また別の定期を探しましょう。
お別れはパパ活に付きものですので、そういうときのためにも定期は2,3人いた方がいいです。
ということで、私が定期を作る時のコツについてお話しましたが、こうやって書いてきた内容を見ると、定期を作ったというより、自然と定期になっていったというのが正解ではないかと思います。
パパ活で定期を持つことは金銭面では大変ですが、恋人のような相手を見つけることでもあり、素晴らしい体験ができます。
これからパパ活をやろうとお考えの方の参考になればと思います。

