
パパ活界隈でよく使われる言葉として「⚒️」があります。
読み方はドカタで、⚒️とは「セックスをする」という意味です。
そもそもSNSどで風俗嬢が客と本番行為をすることを遠回しで隠語にしていたものです。
それが女の子にも広まって一般に使われるようになりました。
なぜセックスのことを「ドカタ」というかと言いますと、そもそも漢字で書くと「土方」となります。
これは差別語で最近は使われなくなりましたが「建設作業員」「土木作業員」のことを指します。
要するにパパ活でやるセックスは膣を酷使する肉体労働のようなものなので「ドカタ」または「膣ドカタ」という用語で表現しているわけです。
また「 ⚒ (つるはし)」と「🛠 (ハンマーとレンチ)」を表した絵文字で表現することもあります。
パパ活の「ドカタ(⚒️)」とは「大人」と同じ意味
ちなみに「ドカタ」と別に「大人」もパパ活ではよく使われる言葉です。
大人も「セックスする」という意味は同じ。
ただ、使われ方が違います。
大人の方がよりオープンに使われるイメージです。
たとえば、男女の会話の中でも「大人できます」「大人は3です」といったように、パパ活専用アプリのメッセージの中や顔合わせの条件交渉で使われることが多いです。
ドカタの方がより俗語で自虐的に使うような感じですかね。
パパ活でセックスをする方法はこちらの記事をご覧ください。
ドカタ⚒️の出し方
⚒️の出し方ですが、⚒️は(つるはし)と読みますので、スマホで「つるはし」か「ハンマー」と入力すれば絵文字が候補として表示されます。

パパ活用アプリでやるドカタの始め方
はじめてドカタをする初心者の方は、最初にパパ活専門アプリに登録しましょう。
主なやり方は以下のとおりです。
①パパ活用アプリ「ラブアン」に登録
②相手を見つけてマッチング
③メッセージで条件と場所を交渉
④当日一緒にホテルに行ってお手当を渡す
⑤セックスが終わったら解散
⑥お互いが気に入ればLINEの交換をして次回また会う
お互いがすごく割り切ってセックスをするならこれで十分できます。
ただ、パパ活相手に好きな感情を抱いたり、長期に渡って楽しく活動したいという方は、会ったその日にする必要はないです。
初日はお互いのことを知るために喫茶店などへ行って会話を楽しみましょう。
そこでお互いの見た目の相性や、性格の相性が確認できます。
そこでお互いがまた会ってもいいなと思ったら、2回目のデートではエッチをしてもいいですし、食事デートが良ければそれでもいいです。
ドカタの問題点

ドカタにも問題点がありますので、どんな点に注意するべきかご紹介しましょう。
【女性編】
まず、女性はきちんとお手当をもらえるのか?ヤリ逃げされないか?が重要です。
そもそも会ったその日にしたがる男性はヤバい人の可能性も高いです。
もちろんまともな人も多いですが、短期的に性欲だけを満たそうという男性はやはりそれなりの人なのです。
まあ女性の方も会ったその日に大人をする人はやばいと私は思いますけど。。
とにかく、会ってホテルに着いたらお手当を最初にもらうことですね。
中には手持ちが無いから後で一緒にATMに行こうと提案する男性がいますが、こういうのは100%詐欺です。
また、ゴムをつけてするのは病気を移されないようにするために絶対条件です。
中には生でさせてほしいという男性もいますが、相当仲良くなるまでは断りましょう。
さらにゴムをつけているふりをして、挿入時にゴムを意図的に外す男性も中にはいます。
知らない相手とドカタをするというのはこういったリスクがあるのです。
【男性編】
続いて男性側の問題点です。
パパ活用アプリのプロフィール写真のほとんどは加工されています。
こんな可愛い子とセックスができると待ち合わせに行ったら、すごい不細工が待っていたなんてことは本当によくあることです。笑
さらに体型気も結構多いです。特に多いのが体型を「普通」と申告している女性です。
普通の中にはどう見ても太っている人やややぽっが含まれています。要するに自称普通体型というやつです。
そのため太っている人が好きな方以外は、体型は「細め」「スレンダー」の方と会うのがベスト。
それでも大人をさせてくれるなら男性は仕方なしにやる人が多いと思います。
しかしお金を払って不細工とするセックスほど虚しいものはありません。
こういう時のために、メッセージのやり取りで「見た目がタイプじゃなかったら解散でもいいですか?」と事前に打診しておくのもありです。
また、ドカタしてもらう前に1回喫茶店でお茶を挟んだ方がいいです。
そこで無理だなと思ったら1万円くらい渡して帰ってもらいましょう。
SNSでドカタぶん回すとか言っている女性とは距離を置こう
SNSでドカタと言っている女性は、概ね男性との性交渉を嫌っていると思った方がいいです。
特に「⚒️ぶん回し」(ドカタぶん回し)とか書いている子には絶対近づかないことです。
つまりお金のために嫌々たくさんの相手とセックスをしている女性ということです。
パパ活にはいろいろな人がいて、様々な考え方で遊んでいます。
中には恋人のようにラブラブでセックスをするカップルもいれば、風俗嬢のように嫌な相手と嫌々セックスをする人もいるわけです。
でも、どうせセックスをするならお互いに好きなもの同士でやった方が絶対気持ちいいですよね?
なので、私は嫌々セックスをするつもりの女性とは会わないようにしています。
全然楽しくないからです。
パパ活でドカタのお手当の相場
都市部と地方で多少違いますが、概ね以下のようなお手当となります。
ドカタ(大人)1回:3万円
この金額が高いか安いかは人それぞれだと思います。
ただ、私が長年アプリをやってみた感想としては、6割くらいの女の子はドカタは3万円で了承しているように思います。
それ以外では2万円が1割、5万円が2割くらいです。
女性も美人でスタイルも良ければ5万円ほしいという人が多い気がします。
もちろん本人の勘違いで全然可愛くないのに5万円を提示する子もいたりするのですが。笑
また、男性が若く見た目が良ければ女性側も多少値段を下げてくれることもあります。
そういうこともあるので、ドカタの相場も様々になっているのです。
なお、最近は立ちんぼがアプリやSNSに参入するようになってきたせいもあり、相場はだんだんと低くなってきている傾向があります。
大人をする子が多いアプリ

アプリもいろいろな特性がありますが、ドカタをする子が多いアプリに登録した方が、手っ取り早くセックスをすることが可能です。
私が一番使っているのはパパ活アプリ「ラブアン」です。
ラブアンはプロフィールで交際目的として「積極的」を選択できますが、ここを選んでいる女性が多く、セックス希望なのかどうなのかがはっきりわかります。
他のアプリのように無駄にメッセージで大人ができるかを確認する手間が省けるので人気があります。
やってみたい方は、ぜひ登録してみてください。
パパ活でドカタをすると逮捕されるのか?
ドカタは売春と同じですが、18歳以上の女性なら男性から金銭をもらってセックスをしても罰する法律はありません。
また売春は人目の付くところで募集したりすると逮捕されます。いわゆる立ちんぼのようは人たちは売春防止法に引っかかるので逮捕されます。
しかし、人目の付かないところ、例えばアプリで他の人が目にしないメッセージの中で2人だけでやり取りするのは問題ありません。
なお、女性が17歳以下だった場合、その女性とドカタをすると男性が児童買春の罪で逮捕されます。
結論としては、18歳以上の女性とアプリで約束をしてお金を渡してエッチをするのは問題ないということです。
パパ活で背徳のエロス。可愛いくて素朴な18歳と大人をしてみた
ドカタをやるかどうか悩んでいるなら辞めるべき
女性の皆さんでドカタをするべきか悩んでいる人は多いと思います。
特に未成年の場合はそもそも大人の経験が少ないですし、社会的な経験も少ないので不安ですよね。
しかし、ドカタをすれば食事の3倍以上のお手当がもらえて簡単にお金が手に入ります。
友だちに聞いたら、「セックスはあっと言う間に終わる、キスさえ我慢すれば何てことない」
なんて話を聞いてやってみようかと思い立つけど結局はやめてしまう。
私もそれでいいと思います。
私もこれまでパパ活でドカタをする女の子に何十人も会ってきましたが、セックスをしているときに心がどこかに行ってしまっている子は結構いました。
きっと私との行為を我慢しているんだろうな、とわかりました。
こういった気持ちが求めてもいないセックスを若い頃にするのは精神衛生上よくありません。
ただ、大学生でも3,4年生になるとセックスの経験が増えてくるので大人をすることになんとも思わない子も増えてきます。
結局は経験の差なのかなと思います。
もちろん中高生の頃から性的な経験が盛んな女子は他の女の子とは違う感覚のはずなので、あっさりエッチができるかもしれません。
このように人によってセックスの許容度はかなり違います。
普通の女の子なら大学1、2年生のうちは食事だけのデートをしてくれる相手を見つけて、3年生くらいになったら大人もできる人を探すというのがいいように思います。
その方が精神的に重くない。
ドカタをするのにはいろんな理由がありますが、私はそんな風に考えます。
これからパパ活相手とセックスをしようと思っている人は参考にしてみてください。
