
パパ活でメッセージのやり取りをしていると「お茶1」「食事1」という内容を目にすることがあると思います。
これは「カフェなどでお茶や食事をしながらお話するだけでお手当として1万円渡しますよ」という意味です。
一般的にパパ活のお茶や食事は1時間から2時間くらいが普通なので、最低でも時給5千円のバイトだと思えば相当条件としてはいいですよね。
しかし男性側としてこれは相場なのか?ちょっと考えてみたいと思います。
パパ活のお茶1とはお手当1万円の意味
冒頭でお話ししたようにお茶1はお茶するだけで1万円もらえる意味です。
パパ活におけるお茶のお手当は、おじさんが若くて可愛い子にあっておしゃべりできることのお礼として支払われます。
もちろんお茶のお礼なので、それ以上の肉体関係はありません。
大人の関係で会う時は、また大人のお手当というのがあります。
しかし、ここでお茶をするだけで1万円をもらえるというのが大学生の間ではちょろいバイトと認識されているということが最近問題となっています。
おじさんからしたら1万円くらい安いものでしょ?と思われるかもしれませんが、お金持ちの1万円も貧乏人の1万円も価値は同じです。
私も一般的には富裕層といわれる部類かと思いますが、1万円の価値が昔より低くなったとは考えていません。
むしろお金持ちこそ無駄なものにお金をかけない傾向にあるため、パパ活で相手の女性が気に入らない場合はお茶で1を出すことでも正直苦しいです。
パパ活で男性側が求めているのは、お茶をすることで癒やしを得たり、楽しさがあることです。
しかし、私がこれまで200人以上会ったパパ活女子(pjとも言う)の中で、お茶で1万円をもらえる価値があると思った女性は10人くらいです。
たかが1万円されど1万円です。
ほとんどの女性はニコニコ黙ってご飯を食べていれば1万円がもらえると思っているふしがありますが、そんなバカなことはなくて、目の前にいるお金持ちの男性を楽しませるスキルが絶対に必要です。
それを続けられれば2回3回と男性は会ってくれるようになります。
またパパ活女子の中には大人の関係を拒否している人も多いですが、お茶で相手のことを楽しむスキルがあれば大人をしなくてもお金を出してもらうことは可能です。
ただ、そのためには人一倍可愛いくそしてトーク力がある必要があるのです。
私の知っている女性はパパ活でお茶だけでお手当をもらうために整形をしていますし、常に明るく相手を喜ばせる会話力がスゴイです。
そういう女性はお茶でも1万円もらえる価値があります。
5千円にするとケチだと思われがち。
さて、1万円出す価値のない女ばかりがアプリにあふれていると思ったら、5千円にすればいいじゃないという話ではありますよね。
しかし、お茶や食事で5千円に刻んでくると女性からのイメージがよろしくないです。
わざわざ1万円を崩す男にお金持ちはいない!という論拠なのだと思います。
価値あるものに見合ったお金を渡すのが本来のパパ活だと思いますので、お金お金している女性は嫌いなのですが、仕方のないところです。
なお、私は東京在住なので顔合わせのお茶は5千円、2回目以降のデートではお茶1にしています。
しかし、地方に行くとお金の価値は変わるので2回目のお茶でも5千円になることもあるかもしれません。
私も定期さんのように付き合いが長くなると、手持ちに1万円ない時は5千円や7千円渡したりしますし、そのあたりは長期になると柔軟性が出てきます。
顔合わせではお茶0.5で十分
なお、顔合わせのお手当は1ではなく0.5くらいが普通になりつつあります。
全く知らない人にいきなりあって、その人にどんな価値があるかもわからずに1万円渡すのはバカバカしいです。
とりあえず5,000円渡すつもりで会って、すごく気に入ったら1万円渡すくらいの感じが良いでしょう。
お茶2食事2を提示できる女性はハイクラス
ちなみにパパ活用のアプリでやり取りしていてまれに「お茶2」などと、2倍の額を言ってくる女性がいます。
写真をみると確かにモデル風の美人でスタイル抜群です。
20代前半で、後々大人もできそうな相手なら私もお茶や食事で2を出すことがあります。
しかしそれは実際に会って顔をきちんと確認して、お話をして性格の良さがはっきりしてからかなと思います。
20代後半になるとパパ活女子としての価値は基本的に落ちてきます。
男性のほとんどが20代前半の女の子と会いたいからです。
そのため、女性側はいくら若い頃に可愛くてチヤホヤされていたとしてもアラサーになった自分の価値を真摯に見つめが方がいいです。
そして、お茶や食事で1もらえたらラッキーくらいに考えた方がいいかなと思います。
パパ活のお茶や食事の相場
お茶や食事の相場は以下のとおりです。
| 顔合わせのお茶 | 3,000円~5,000円 |
|---|---|
| 2回目以降のお茶・食事 | 1万円 |
顔合わせではまずお茶しかあり得ないと思いますので、お茶1回で5,000円もらえればいい方だと思います。
なお、2回目以降にデートをして、そこでお茶や食事をする場合は1万円が相場です。
顔合わせのお茶0.5でも会えるアプリ
顔合わせでお茶1より安く0.5で会うためには、マッチング数を増やすことが成功のコツです。その方が大勢の相手に条件を打診できるからです。
そのため、効率的にお相手を探すためにも、大手のアプリにを利用する方がうまくいきます。
というのも、大手のアプリは会員数が多いのでマッチングも簡単だからです。
私がよく使っているのはこちらです。
「ラブアン」
会員数が多くメジャーなパパ活専門サイトで、返信率も高いです。
最初は無料なので、どんな女性が登録しているかチェックしてみてください。
まとめ
ということで、今回はパパ活のメッセージでやり取りする際に提示される「お茶1」の意味について語ってみました。
パパ活はそもそも相場なんてない世界で、2人がそれぞれ納得していれば1,000円でも10,000円でもいいはずです。
他人がいくらもらっているかは気になるとは思いますが、自分自身が必要な金額と相手と一緒にいる楽しさを天秤にかけて、お手当を一緒に考えたらいいのかなと私は思います。
