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パパ活の相場が下がっている理由

相場が下がって悩む女性

最近パパ活のお手当相場が下がっているという声をよく聞きます。

確かに、以前より顔合わせのお手当にこだわらない子が増えたり、大人の値段も安い子がいます。

ここにはいろいろな理由がありますが、この界隈に長年いる私の考えをご紹介しますね。

パパ活をやる女性が増えたせいで相場が下がった

相場を下げている女

まず、パパ活は2017年のドラマ「パパ活」で一般の人たちに知られるようになったと言われています。

その頃と比べるとパパ活をやっている女性がものすごく増えています。

以前は、一部の特別な人たちがやっているというイメージでしたよね。でも、今や東京に限ると女性の1割くらいは一度はやったことがあると言われています。

まだやったことがない方は無料で登録できるので大手のパパ活専門アプリラブアン」に登録してみましょう。

本当に普通の可愛い女の子が大量に登録しています。

もう都会に限って言うと、少し変わったバイトくらいの感覚なのかもしれません。

しかし、このように女性が大量にアプリやSNSを使ってP活を始めるようになって起こったのは、質の低下です。

元々のパパ活とは、可愛くて若い女の子が裕福な男性から援助を受けてデートをするというものでした。

つまり男性が美人の愛人を抱えてお手当をあげるというのが本来のパパ活です。

若くて美人でなければお手当をもらえない、つまり今よりもずっと厳しい世界だったわけです。

その代わり1回あたりのお手当も今より高く、大人で10万円をもらう女性も少なくありませんでした。

ところがパパ活が一般化して、マッチングアプリで気軽に会えるようになると大勢の女性が参入することとなりました。

男性の数もこの間に増えましたが、女性ほどではないです。

なにしろ男性側がお金を出すのは昔と変わらないからです。

そのため、パパ活全体における男女比において男性2:女性8くらいのいびつな人口構成になってしまったのです。

このように供給される女性の数が増えると必然的に希少価値というのはなくなってきます。

石を投げればパパ活女子にあたるという状態になり、そんなにお金をあげなくてもいいよね、という男性側のマインドになりました。

実際パパ活のアプリをやればわかりますが、まともな男性にはものすごい数の女性からアプローチがあります。

私も月に300件くらいは女性からアプローチされることも珍しくないです。

そうなると、いつでも相手が見つかる状態になり、お手当が高そうな女性は敬遠されます。

もちろんすごく可愛い子はいまでも需要がありますが、それでもそこまで可愛くなくてもセックスできればいいかなという時に若くてそこそこ可愛い子はたくさんいます。

すごく可愛い子が「大人は5です」と叫んでも、隣で「大人は2とか3です」という女性が大量にいるため、全体の相場としては下がってしまうのです。

パパ活の1回あたりの相場とは

パパ活専用アプリに可愛くない女の子が増えて相場を下げた

可愛くない女が相場を下げてしまった

先ほどのパパ活女子の数が増えたから相場が下がったと同じように、これだけたくさんの女性がパパ活に参入すると、なぜその顔でパパ活をしようと思ったの?と疑問に思うようなレベルの女性も増えました。

アプリを開けば、以前は一覧にどこから見てもレベルの高い女性が並んでいました。

オススメのパパ活アプリ

しかし、今は違います。

もちろん可愛い子はたくさんいますが、その中の半分くらいはレベルが普通以下の女の子です。

しかもアプリに載せている写真はほぼ100%加工されていますので、実際に会ったらもっと可愛くない可能性は高いです。

私のような長年パパ活をやっている男性の中には、実際に顔合わせでそういう女性と会ってしまい、パパ活に対するモチベーションを失うことが多いです。

もちろんタダで会えればいいですよ。

しかし、女性の多くは初回からお手当を要求します。

慣れている女の子は1万円を要求してくることが多いですが、実際に会って可愛くなかったらそのお金はどぶに捨てたようなものです。

そういう残念な出会いを繰り返した結果、男性側から顔合わせは5千円くらいで十分じゃない?

という気運になったのです。

この状況が今でも続いていますので、このままパパ活女子達のレベルが下がり続ければ、顔合わせのお手当は3千円くらいになってもおかしくないです。

すでにそういう兆候は出ているので、女性たちがお手当の相場が下がったとXなどでグチっているのも、さもありなんという感じです。

パパ活なのに貧乏な男性も増えた

安くセックスしたいパパ活男性

以前パパ活をやっていた年齢層というと40代から60代というイメージがありました。

今でもこの年齢層がパパ活のボリュームゾーンなのは変わりません。

この年齢層の月予算は20万円以上あるのも珍しくありません。

しかし、パパ活が一般化することで30代にもパパ活をやる男性が増えました。

この年代にもお金持ちはいますが、やはり40代以降と比べると圧倒的に少ないです。

たとえば、月の予算が3~5万円くらいしかないけどパパ活をやる男性もかなり増えたとみています。

もちろん月の予算が3万円でも会う女の子が1人ならそれで十分楽しめるのがパパ活の良いところです。

しかし、予算が限られている男性はできるだけ安く会える子を探そうとして、あちこちで少ないお手当を提案しがちです。

パパ活の大人1.5はやばい人たちか?

しかもお金がないために必死感が出て、アプローチする数も非常に多く気持ちにも余裕がありません。

少ない予算であってくれる子もいますが、少なすぎて無理だと感じる女性もものすごく増えたと思います。

このようにお金をたくさん出せる男性と、少額しか出せない男性の2極化がパパ活界隈の中では起こっているのです。

お金持ちの男性の数はそれほど変わっていないので、低所得の男性が増えて相場を下に押し下げているのが、昨今のお手当相場の下落傾向なのだと思います。

顔1女性の弊害も相場の下落要因

顔合わせから1万円を要求する女性、いわゆる「顔1問題」。

一度アプリをやったことがある方なら誰でもそういう女性とやり取りをしたことがあると思います。

会ったこともない女性に1時間で1万円を払うのは結構勇気がいることです。

これは私のような富裕層と言われる人間でも同じことです。

こういった顔合わせで1万円を要求する女性のほとんどは、ご飯だけでお金を稼ぐことを繰り返し、男性と長期的な関係を結ぶことを考えていません。

これらはネットで出回っている女性向けのマニュアルの弊害で、そういったサイトで顔合わせから1万円をもらうことを推奨していたりするからです。

いくらでも相手が見つかる男性はそういった女性をスルーするのですが、非モテの男性は1万円で会えるなら!とお金を簡単に払ってしまいます。

会った女性が美人ならそれでも救われるのですが、たいがいそういう女性は顔写真を加工しすぎているので美人ではないです。

とにかく、そのような強欲な女性が増えたせいで男性が顔合わせに行くことに慎重になりました。

高いお手当を払ってまで会う必要がないと感じたのです。

その結果、男性側が顔合わせのお手当を減らすという行動につながり、全体のお手当を下げるということになりました。

相場を下げる原因として、男性ばかり矢面に立つことがあります。

しかし、悪い商品が蔓延したらだれも商品を買わないか値下げを要求するのと同じように、パパ活でも質の悪い強欲な女性が相場を押し下げている状況です。

立ちんぼ界隈の女の子がパパ活の相場を下げた

立ちんぼ女

また、一時期流行った立ちんぼ援交女性が警察によって積極的に排除されたのもパパ活の相場下落に影響している可能性もあります。

パパ活と援助交際の違い

立ちんぼの平均的な大人の相場は2万円と言われています。中には1.5万円でする子もたくさんいるのでパパ活界隈から見ると相当安いです。

ただ、ホストに渡すお金稼ぎのために立ちんぼをやっていることが社会問題化して、ホストへの規制と同時に立ちんぼ女性たちへの締め付けもきつくなりました。

そのため、街を追われた女性たちがアプリを使うようになりました。

彼女達は立ちんぼ界隈の相場感覚をパパ活にそのまま持ち込むことが多いため、勢いアプリ内の相場が下がってしまったのです。

これが一時的な動きなのか、今後もずっと続くかわかりませんが、相場にかなりの影響を及ぼしているのは気になるところです。

相場を上げるための方法

このようにパパ活の相場がどんどん下がってきている状況で、相場を上げるためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは男女のパパ活人口比が変わっていくことが重要です。

現在のように圧倒的に女性が多く男性が優位のパパ活界隈では、お手当は自然と安くなっていきます。

そのため、パパ活では稼げないということを理解した女性たちが、どんどんアプリから退場してくれるのは相場を上げるためにも重要かなと思います。

そういう女性の数が少なくなれば自然と昔のパパ活相場に戻ってくるはずです。

その過程で、顔がイマイチな女性や太っている需要の無い女性がアプリからいなくなることも女性が稼ぐためには重要です。

これは本人が需要がないと気づくまで続きますが、私のようなブログ執筆者やXなどのパパ活界隈の男性が積極的に訴えるのは重要なのかなと思います。

今でも可愛くない子とデブはパパ活をするな!という声は結構大きくなっていますが、この動きが定着することを祈るのみです。

パパ活でデブは無理だ。定期がややぽっちゃりになっていた話