
私は都内でパパ活をやっているので、地方の方とは基本お会いしていません。
しかし、今回名古屋の女性からメッセージをいただいたことで、少し心が動きました。
メッセージから伝わる活動への真剣さや、誠実な人柄が垣間見られたからです。
また騙されるかもしれない。。そうも思いましたが、もし騙されたとしても名古屋のパパ活事情の調査になるなと会うことを決心しました。
そこで今回は、この女性との遠距離デートや大人の体験談をご紹介しましょう。
メッセージが真剣だったので名古屋の子だけど会ってみた
さて、今回の女性は21歳大学生です。
パパ活アプリ「ラブアン」にて見つけた女性です。見つけたというより、相手の方からメッセージが来ました。
プロフィールが「愛知県」となっていた時点で無視しようと思っていました。
何しろ東京と地方都市を行ったり来たりしている女性は、風俗の出張で来ていると言われているからです。
パパ活ではスルーされることが多いですね。
しかし、今回の大学生はメッセージの内容から真剣でした。
家庭の事情で学費や生活費に困っていてパパ活を始めたことや、信頼できる人なら東京に行ってもいいということが書かれていました。
1番驚いたのは、東京と名古屋の往復新幹線代は2万円するのですが、それを1万円負担してもらえれば十分です。と言ってきたことです。
それでは赤字になるのでは?
東京に別のパパがいるのかも?
等など、頭の中でいろいろな考えが巡りました。
まあ、他のパパのことは心配しても仕方がないし、そこまで言うなら一度会ってあげようかなと思ったのです。
というのも、プロフィールの写真や動画が可愛くて、尚且つ真面目そうだったからです。
とはいえ、写真は3割引きで考えておくのがパパ活アプリの基本です。笑
そんなわけで、彼女が東京に来るタイミングで会うことになりました。
真面目そうな大学生と顔合わせ
待ち合わせは平日の15時。
私がいつも使うカフェの前でした。時間通りに着くと、すでに彼女はお店の前で待っていました。
当日もメッセージのやり取りが丁寧で、ドタキャンや遅刻する大学生ばかり相手にしているので好印象です。
しかも遠方から来ているのに時間をきっちり守るのは、この界隈では神に近いかもしれません。
さて、肝心のお顔は・・・可愛い!そしてイメージよりもっと真面目そうでした。
これは当たりを引いたなと、鼻の下が伸びるのを感じながらお店の中へ。
お茶をしながらいろいろな話をして、彼女の境遇がわかりました。
今は名古屋の大学に通っているが、両親が高校生の時に離婚して、家庭がお金に困っていると。母親と一緒に暮らしているが父親からの支援はなく、当然学費や生活費も自分で稼がなければならなかったそうです。
母親は特に給料の高い仕事をしているわけではなく、昼と夜の仕事を掛け持ちしていて、自分もアルバイトを詰め込む必要があったそうです。
そんな状況の中で友人からパパ活のことを教えてもらったということでした。
実は3ヶ月前に名古屋で別の男性とアプリで出会ってお手当をもらっていたそうですが、一度大人をしてみたら相手が急にオラついてきて、怖くなったということでした。
そこからは、お金をたくさんくれる人より誠実な人を探すことにしたそうです。
だから、交通費が赤字になっても東京で見つけた私に会いたかったということでした。
私の何が良かったのかと聞いたところ、メッセージのやり取りが誠実そうで、ガツガツしていなかったことだそうです。
確かに、私は定期も複数いますし、メッセージでガツガツやらせろとは言いません。
もし私に会いたい人がいれば会ってあげてもいいかな、というスタンス。
その肩の力が抜けた態度が、その大学生がこれまでやり取りした男性とは一線を画していて良かったそうです。
単に枯れているだけかもしれませんけどね。笑
今回の遠距離パパ活のお手当
さて、そんな名古屋の大学生でしたが、家庭が困窮しておりお手当はそれなりに欲しいという希望でした。
何しろバイト三昧で学業に支障がでそうで、しかもこれから就活が始まるということで焦っていました。
彼女の希望は以下のとおり。
・食事:1万円+新幹線代1万円
・大人:5万円+新幹線代1万円
大人は私がいつも会っている子たちよりは少し高いけど、食事は1万円なので普通です。
確かにルックスはAランクで、スタイルもすごくいいです。普通にグラビアとかの仕事ができそう。
それなのに真面目そうなのが刺さりました。
私より前に一人とセックスをしているのが多少気になりましたが、パパ活だから仕方ないですね。
私も人のことは言えません。笑
お食事デートを数回重ねる
顔合わせから1ヶ月して、彼女が東京の友達に会いに来るというので最初のお食事デートをしました。
友達とは言っていますが、他のパパかもしれません。でもそれは無粋だからあえて聞かない。
名古屋の子なので、基本1ヶ月に1回くらいが会えるチャンスです。
私も特に体の関係は焦ってないですし、しばらく様子を見ることにしました。
そこから計3回ほど彼女が上京してくるタイミングで食事をしました。
食事の時間にもこだわらないですし、半日でも一緒にいてくれそう。そこが手慣れたパパ活女子とは違うなと思いました。
普通だったら食事で2時間がいいところです。その後ちょっとデートしようと提案しても、用事がありますから!とか言って断れるのが関の山です。
でもその子は違った。
時間の許す限り一緒にいて私のことを知りたいと言ってくれました。
この子は大切にしなければ!と思いました。
それに、地方の学生特有ののんびりした空気も感じて、私はそこが居心地がいいなと思ったのです。
はじめての大人(セックス)
実は、会えない間に一度彼女に送金してあげたことがあります。
5万円ほどですが、1ヶ月以上会えないことがあってお金に困っているのかなと思ったからです。
もちろんパパ活でそんなことをすれば格下に見られて、さらにお金を要求されるのはよくあることです。
でも、それまでデートを重ねて自分なりにこの子のことを信頼できたから送金してあげました。
もしこれで逃げられたとしても、悪い女をフィルタリングできたと思えば安いものです。
そんなこんなで2ヶ月ぶりに東京に来るという日。
事前のLINEで何度かやり取りしていて、「はじめての大人をしよう」と提案してありました。
以前別のパパと一度大人をしていると聞いていたこともあり、大人の打診に迷いはありませんでした。
ただ、早くあの白い肌に舌を這わせて、形の良さそうなおっぱいを揉みしだいてみたかったのです。
その日は新宿の近くで軽くご飯を食べて、ホテルに行きました。
部屋に入るまで普通に楽しく会話していたので、全然緊張していないのかな?と思っていました。
しかし、ベッドに誘うとちょっと変わりました。
実はすごい緊張していると。
彼氏もいないし、この1年セックスをしたのは前回のパパだけで上手くいくか心配だと。
まあ、普通の女の子ならそうだろうなと思いました。
年齢差30歳以上、名古屋とは違うアウエーの環境。しかもラブホテル。
そういったいろいろな条件が女子を不安にさせるのがパパ活です。
それをわかっていたのでベッドの上で彼女をそっと抱きしめると、まずは額にキスをしました。
背中をゆっくりと撫でながら気持ちを落ち着かせます。
しばらくそうしていると、彼女の方からキスを求めてきました。それに応じて私も柔らかそうな唇の感触を楽しみながら徐々に舌を入れていきます。
驚いたのはそこまで行くと、彼女の方が積極的になったことです。
舌はねっとりと私の口の中に侵入してきて、歯の一本一本の形を確かめるように奥へと進んでいきます。
彼女が上になって私の乳首を触りながら口の中へ舌をそして唾液を流し込んできます。
「服脱いでみて」と私が支持すると、素直に服を脱いで下着姿になりました。
思っていたよりもスタイルがいいです。
胸のハリがすごくてブラがはち切れそうです。そのブラの肩ひもをそっと下ろして、首筋から胸にかけて私の舌をはわせます。
ただそれはちょっとくすぐったかったようです。まだ21歳で経験も浅いので仕方ありません。
それにしても胸は超きれいでした。白い肌に形良いEカップ。薄いピンク色の乳首。
胸を揉みながら乳首を舐めてやると、「うんっ」と切ない声がもれます。
毎回のことだけど大学生の喘ぎ声は何度も聞いてもエロいです。
元彼とは2,3回しかセックスをしたことがなかったそうなので、こんな風に乳首を攻められるのは初めてでしょう。
しばらく、そのビクビクする身体と苦悶に歪む可愛い顔を楽しみました。
それから、よく話を聞いてみると「下を舐められるのが好き」というので、下着を脱がしてクリを目一杯舐めてやりました。
3分ほどで昇天。
ビクビク痙攣する身体を抱きしめて、またキスをするとしがみついてきます。
その後私の乳首を舐めながら、片方の手でムスコをしごき始めました。
乳首が感じやすい子は、乳首の舐め方をわかっています。すごい気持ちいい。笑
わたしのムスコがますます硬くなります。その硬くなったものを咥えると、喉の奥の方までスライドします。
経験が浅い子なのに上手です。
まあ、でも最近の子は動画でいろんなことが学べます。処女でもすごい上手な子がいるし、だれが素人なのかプロなのかは全然わからないことがあります。
気持ちいいからいいんですけどね。
それから、たっぷり濡れたアソコに私のモノを入れてみます。
キツい。すごいキツいです。
久しぶりにセックスをしたというので仕方ないかもしれません。それにしてもキツキツです。
その硬いマンコに私のモノを押しつけて、ようやく1分ほどで挿入できました。
痛いというので、そのまましばらくキスをしたりおしゃべりをしていました。
そうやっているうちに、アソコがだんだん馴染んできたのか、私が腰を動かしても気持ちよくなってきたようです。
でもやっぱり慣れないのか、すごい快感とまではいかなったようです。
5分くらいそうして動いていましたが、このままやっていても痛がるかもしれないと思って一度私のモノを抜きました。
「ごめんなさい」と謝られましたが仕方ありません。
セックスに慣れていない大学生のような若い子とするというのは、こういう事態も想定しなければなりません。
私も大学生とは50人以上とセックスをしているので、そのあたりの加減はわかります。
この子は慣れていないので、徐々にセックスが好きな身体に開発していけば良いです。
いちいち感度がいいので、きっと成長すれば逸材になりそう。
いろんな条件が重ねって出会った。そこに感謝しよう。
ホテルを出てから、カフェでお茶をして解散することにしました。
平日の午後、春の日差しが柔らかく降り注ぐテラスのあるカフェで、その日のセックスについて二人で反省会を開きました。笑
なんだろうこれ?
世の中の人達が働いている時に、こうして名古屋の大学生と会っているのは何だか非現実的で楽しいです。
お茶を飲みながらケラケラ笑うその素直な笑顔を見て、この子とは長く続きそうだな、そう感じました。
今回の子とセックスできたのは、ラッキーだったのかもしれません。
「女性の家庭が困窮していた」「前のパパがオラついていて怖かった」「誠実な人を探していた」
そういう条件の中で、久しぶりにパパ活アプリ「ラブアン」を開いた私がたまたま出会っただけのような気もします。
そうでなければ、こんな遠距離のP活は成立しません。
私は定期が数人いるのでセックスには困っていません。でも、たまにはアプリを開いて知らない女性と会ってみるのも良いものだなと久しぶりに思いました。
