
パパ活(P活)をやると誰しも後ろめたいものを感じ、後悔したり失うものがあるのではないかと考えます。特に女子はそうです。
それは純情だったり愛だったり金銭感覚だったりするのかもしれません。。
そこで今回は男女別にパパ活で失うものについて解説します。
【女性編】パパ活で失うもの
まずは女の人がパパ活で失う物について解説しましょう。
パパ活ではお金を得ると同時に身体を売る必要があります。そのことで失うものや後悔があると思います。
金銭感覚・お金に関する価値観が失われる
パパ活では手当をもらうことが目的になりますので、当然金銭感覚がバグってしまう人はいます。
ほとんどのP活女子はうまくいかないですが、一部の子は確実にお金を儲けることができるため、それまでのお金に対する価値観が変わってしまいます。
以前は、近距離でタクシーを使うんなんて贅沢!と考えていたのに、「タクシーを使うと心に余裕ができるとか、防犯になるから長い目で見ればお得」とか言い出します。
実際にお金を使うことでより大きなメリットを手に入れることはできますので、タクシーを使って楽することは私も大賛成。
しかし、それも度が過ぎるとただの贅沢になってしまいます。
安い料理の満足感が失われる
また、以前はサイゼリアでも十分満足できたはずなのに、パパと高級レストランに行くようになると、安い物がなぜ安いのかがわかってしまいます。
一度肥えた舌を貧乏時代に戻すことは簡単ではありません。
パパ活で裕福な男性と美味しい料理と食べ慣れると、普段のご飯が美味しくなくなってしまう場合もあるのです。
もちろん、豪遊しながらも安い食事でも満足できる女の子もたくさんいます。そういう子は向いているかもしれませんね。
男性に対する憧れが失われる
パパ活では年齢が上でおじさんでも素敵な男性に出会うことがあります。
男性に対する価値観が変わって、より男の人を好きになれる女性がいる一方、男性嫌いになる女の人も多いです。
これは夜の仕事をしている人の中に男性嫌いが多いというのに似ているかもしれません。
お金にものを言わせて女性に対してひどいことを言ったり、体だけを求めて性欲むき出しでやってくる男性も少なくありません。
それまで男性に対して憧れの感情をもっていた若い女の子でも、そういった性欲向きだしで性格の悪い男性を何十人も相手にすることで男性が嫌いになることもあります。
実際にパパ活用アプリではメッセージで大量の男性からセックスがしたいというメールをもらうと思います。
紳士的に話を進める人も多いですが、中にはとにかくやらせろ!という感じで来る男性もいます。
そういった負の面を見るにつけてだんだんと男性に対する感情が変化してしますのです。
パパ活でセックスをすると貞操観念を失う
パパ活をやっている女性の6割以上は体の関係を前提にしていると言われています。
男性側の9割が体の関係を前提としていますので、女性側がそれだけ多くセックスに寛容なのもわからないではないですよね。
しかし、初めてやる女性にとって、知らない男性といきなりセックスをしたり、2,3回食事したくらいでエッチをするのは結構キツいものがあります。
それまで、セックスは好きな男の人とだけすると決めていたうぶな女の子も、どんどんセックスをしないとうまくいかないことがわかると、だんだんと貞操観念が壊れていきます。
自分の体に値段が付けられて、それによってお金が入ることを知ると、それに耐えられない女性はパパ活をやめてしまいます。
羞恥心が失われる
貞操観念を失うに似ていますが、パパ活では羞恥心を持っていてはやっていけません。
気持ち悪い男の人と街を歩いたり、そういった男性の前で裸になって、汚い言葉を投げかけられたりすることも想定しなければなりません。
恥ずかしいという感情は誰にでもありますが、多くの男性とセックスを重ねるうちにそういった羞恥心というものはどんどん失ってしまいます。
こういった感情を保つためには、相手の男性をじっくり選んで好きな相手とエッチをすることです。
好きな男性と体の関係になれれば、貞操観念や羞恥心をなくすこともありません。
彼氏を失う可能性がある
交際相手がいながらパパ活をやっている女の人は大勢います。
なんならご主人のいる女性もたくさんやっているのが現状です。
他のおじさんと性行為をするという時点で、貞操観念がバグっていますが、それでもお金を確実にもらうためにはセックスをしなければなりません。
最初はうまく相手をだましてやれたとしても、スマホを見られたとかしてだいたい見つかるものです。
一度パパ活をしていることが見つかったら、食事デートしかしていないと必死でごまかすしかありません。
間違ってもおじさんと性行為をしているとは言えません。
それでもパパ活をしている女という目で見られて、信用を失うのは間違いありません。
男性は他の男性と寝ている女性は許せない生き物です。
食事だけだったとしても、いつかはやっていたことが原因でわかれてしまうことでしょう。
【男性編】パパ活で失うもの

続いて男の人が失うものについて解説しましょう。
男性はまずはお金が無くなりますし、会社や家族に見つかったら信用を失います。
パパ活のお手当や食事代やホテル代でお金を失う
パパ活は女性とデートする度にお金が出ていく遊びなので、お金が出ていくことは間違いありません。
普通は食事1回で1万円くらいのお手当を渡して食事代も男性が払います。
セックスは1回で3万円くらい。ホテル代ももちろん男性が払います。
毎週女の人と会っていると毎月10万円くらいの出費は当たり前になってきます。
ちなみに私の月の予算は25万円くらい。
これも会社経営をしている上に独身だからできることだと思います。
女の人に対してお金を出し惜しみしたり、もったいないと感じるとなかなかうまくいきません。
自分が好きだと思える女性を探して、その子に支援していく覚悟が必要です。
逆に月に1回くらいしか会わないから、月の予算は5万円くらいと決めて遊ぶのもあり。
パパ活のスタンスは人によって様々ですが、いずれにしてもお金を失うことは間違いありません。
あくまで余裕資金の中で上手に遊ぶのがオススメですね。
女性への幻想が失われる
男性は女性に対して幻想を抱いている人が多いように思います。
たとえば、「女性は自分からセックスしようとはいわない」みたいなことは普通に恋愛していたらありますよね。
でも、パパ活をやって大勢の女性とセックスを楽しむと、女性からセックスを誘ってくることも当然たくさんあります。
また非モテの男子の中には、「清楚な女性は淫乱ではない」といった幻想を抱く人も少なくありませんよね。
しかし、清楚な見た目の女性とたくさんデートしたり、セックスするとわかりますが、清楚な女性もセックスが好きな女性は大勢います。
なんならそういった清楚な女性がベッドの上では乱れる様を見るのがパパ活の楽しみのひとつでもあります。
そういった女性に対して子供の頃から抱いていた幻想や憧れが無くなっていくのも良いところでもあり悪いところでもあるかもしれません。
配偶者への性的欲求が失われる
私は独身なので家庭のある人でパパ活をしている人達の気持ちはあまりわからない部分もあります。
しかし、そういった方の話を聞くと、始めたキッカケの多くが妻とのセックスレスにあると言います。
30代40代でまだまだ性欲が旺盛な男性が嫁とセックスできなければ、外に活動の場を広げたくなる気持ちもわかります。
しかもパパ活は基本的に浮気ではないので、セックスし放題です。
その結果外で性欲が満たされるため、妻に対する性欲が抑えられます。
それによって家庭が円満になれば素晴らしい遊びと言えます。
ただ、パパ活女性のことを本当に好きになって、家庭がおろそかになる男性も結構います。
その結果、家庭を失うことも珍しくはありません。
もし家庭も大事したいのであれば、女の子との仲はあくまでも一時のドライな関係でいることが大切です。
恋愛に対する欲求が失われる
独身の方なら恋愛に対する欲求が失うものの一つではないでしょうか。
なんとか彼女を見つけようとして、あまり可愛くなくても性格の良い女性と妥協して付き合ってみたことはありませんか?
それでうまくいけばいいのですが、結局顔が気になってうまくいかないことも珍しくはありません。
しかしパパ活では美人と付き合うことが可能です。現役モデルや元アイドルが多数参加している世界です。
男性さえその気にになりさえすれば、自分の好きなタイプの女性とデートしたりセックスしたりすることが可能なのです。
しかも性格が良い女性もとても多いです。
私はパパ活を始めてから、普通に恋愛することを諦めました。
私のような50代の男が20歳前後でかなり可愛くて性格も良い、そんな女性と普通に恋愛で出会うことは不可能です。
しかしパパ活ならそんな女性ともいくらでも会うことが可能だからです。
お金さえ有ればという点が難点ではありますが、私の場合は会う女性たちのレベルが高すぎてもう普通の恋愛はできないと確信しています。
会社に知られたら信用を失う
政治家や芸能人のパパ活が見つかってネットで叩かれているのを最近よく見ますよね。
そこまでではないとしても社会的に顔が知れている方は、常に身元がわからないように気をつけなければなりません。
会社や家族に見つかってしまったら、その両方を失うかもしれません。
特に上場企業の役員や、名の知れた会社経営者は要注意です。
ほとんどの人は後ほど紹介するパパ活用アプリで相手を見つけていますが、相当心配性の方や時間がなくて相手を探せないという方は交際倶楽部を使ってもいいと思います。
交際クラブの大手「ユニバース倶楽部」についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
密かに相手を探せる上に、担当のスタッフが最適な女性を紹介してくれます。
男女ともパパ活では失うものはあるが・・
このように男女とも失うものがありますが、それでも何も失わない人もいます。
結局は個人個人の考え方やスタンスの違いよるのです。
金銭感覚が麻痺しそうになるのを気持ちがしっかりしている人は押さえることができますし、きちんとパパ活と普段の生活に線引きをして生きています。
だれもがそうなれるわけではありませんが、私の経験上、失うものよりも得るものの方が大きいと思います。
もし現在の自分に何かが足りないと感じているなら、一度やってみるとそれが埋められたりすることもあります。
そのため、パパ活をやるなら総合的に見て自分が幸せかどうかを考えることが重要です。
失うものより得るものがあると信じて始める。
私はその方が心身ともに健康的だと思っています。
パパ活専用アプリで得るものは女性はお金。男性は若い女性との性行為

パパ活で得るものがあるとしたら、女性はお金、男性は普段会えないような若くて可愛い子とのセックスです。
基本はこれらがメリットであり、その反対側に失うものがあるのだと思います。
ちなみに私が使っているアプリは「ラブアン」です。
最初は無料で使えるのでどんな女性がパパ活をしているかチェックしてみてください。
失うものや後悔を考える前に、恋愛や不倫とは違う素晴らしい経験ができることを保証します。
ということで、今回はパパ活をすることで失うもののお話でした。
