
パパ活のメインとなる層は40代くらいと言われています。
しかし、最近女性から話を聞くところによると、若い30代アラサーの男性が多く参入しているということです。
昔であれば30代でパパ活に参加するなんてカッコ悪いイメージでしたが、最近はどうも変わってきたようです。
そんな若い男性だったらパパ活で無双できそうです。
X(ツイッター)に生息する若い30代のパパ活男性
私はX(旧ツイッター)のフォロワーさんと時々お会いすることがあるのですが、その際に他のパパさんの話を聞くことが多いです。
以前はパパ活男子と言えばアラフォー世代以上というイメージで、実際に私も48歳から始めています。
既婚者か、実社会では出会いもなく結婚も難しく、しかし小金は持っているという層が若い女性とお付き合いするのが本来のパパ活でした。
しかし、フォロワーさんから話を聞いていると、30代男性でやっている方が結構いるそうです。
しかも彼らは大学生くらいのかなり若い子をターゲットにしてパパ活をしているというのです。
また、パパ活サイト「ラブアン」で出会った女性の話を聞いてみると、サイトの中にも以前より30代男性が増えてきているそうです。
彼らの特徴としては、「まだ自分は若い」というアピールが多いそうです。
「おじさんではないから恋愛もいけるよ!」というのがその裏にある気持ちのようです。
しかし、女性からしたら30代でパパ活をしている時点でイメージはよくなく、40代男性のように金払いもよくないため、一部のお金持ちでイケメン以外は恋愛対象としては見てもらえません。
30代の男性も社会構造の変化によってリアルの場で出会いがなくなった
昔であれば30代の男性はまだまだ恋愛市場では強者であって、20代結婚適齢期の女性からのアプローチはたくさんありました。
しかし、日本の経済が30年近く上向かない中、30代の年収は頭打ちでお世辞にも羽振りがよいとは言えません。
その上女性の社会進出が高まって収入が増えるにしたがって、相対的に男性の収入が低く見えるようになりました。
その結果、女性は結婚相手により高収入の男性を求めるようになり、年収が低い30代は恋愛市場から早々と追い出されることとなったのです。
また、以前は会社の中で自然と出会いの場があったものですが、プライバシーを重視する最近の社会では社内で気軽に女性に声をかけることも難しくなっています。
こうしてリアルの場でも出会いがなくなり、年収が低く結婚も諦めざるを得ない30代男性の恋愛や性的欲求の受け入れ先としてパパ活が注目されているのだと思います。
30代はアプリでの出会いに対するハードルが低い
このように30代男性がパパ活市場に向かわざるをえない状況を後押ししたのが、この10年ほどで急成長した婚活アプリの存在です。
先述のように会社の中では出会いがなくなり、学校を卒業した男女が自然な恋愛関係に結ばれることが少なくなってきています。
そこで婚活アプリを使って幅広く相手を効率的に探すことが男女とも普通になってきたのです。
以前は誰にもいえないタブーでしたが、最近ではこういった負のイメージは完全になくなりました。
このように20代30代の男性は普段から使い慣れているため、Xやアプリでパパ活相手を探すことに対するハードルがかなり低いというのが現状なのです。
40代以上ではネットでの出会いにまだ障がいがありますが、30代は当たり前のようにネットでの出会いを繰り返しています。
今後もパパ活市場に30代が増えていくことは想像に難く有りません。
30代の男性向けアプリ
30代や40代の男性が主に使っているアプリは「ラブアン」です。
こちらを使っている方が全体の8割くらいと言われています。
最初は無料で使えますので、どんなお相手がいるかをチェックしてみましょう。
結婚は諦めてパパ活に走る30代男性が増える
またパパ活の良い点としては、手軽に疑似恋愛を楽しめる点があります。
30代がパパ活の中で彼女を探しているという傾向は確かにありますが、ほとんどの男性は結婚をすでに諦めているように思えます。
彼らは先述のように年収が低く、リアルの場では女性に相手にしてもらえないためパパ活で手軽な恋愛を求めているのです。
しかも、若い人達の間ではセックスフレンドがいる男性も多く、パパ活とはお金を出して身体だけの相手を探す場という意味でも参入しやすくなっているのだと思います。
これはパパ活では恋愛志向の女性と、セックス志向の女性の2パターンがいることも影響しています。
疑似恋愛を楽しみたい30代は恋愛志向の女性と時間をかけてお付き合いする事ができますし、すぐにでもセックスを楽しみたい男性はセックス志向の女性とお付き合いすることができます。
いずれもお金を出しさえすればパパ活サイトでは本当に簡単に出会うことができます。
30代の婚外恋愛が徐々に浸透してきてパパ活参入が増えている
こうした独身の30代男性がパパ活にシフトしていく中、妻帯者の参戦も目に見えて増えてきています。
もともと40代以降の方がパパ活に走ることは多かったのですが、サイトを見ていると多くの30代妻帯者の存在が伺えます。
彼らの特徴としては、20代の早くに結婚して夫婦仲はそれほど悪くは有りません。むしろ普通のカップルより仲が良かったりします。
Xを見ていても奥さんのおのろけをツイートしているパパも多いです。
しかし、パパ活に走ります。
多くの30代カップルはセックスレスに陥っているケースが多いと思います。しかし浮気がダメというのは昔から変わりません。だからみんな悶々としている。
しかし、この10数年の間にセックスレスは男女どちらも我慢するべきものではないという考え方が次第に浸透してきています。
なにしろ30代なら男性も女性も性的な魅力があり性欲も旺盛だからです。
また女性は以前より性に対してオープンになり、さらにSNSなどで自分の考えを主張している方も多いです。
女性だからといって奥ゆかしく生きる必要はなく、セックスがしたいと声高に叫んぶことは当然の権利として社会の中で認められてきているのです。
そうした夫婦の性の問題がオープンになった現代において、その受け皿となっているのがパパ活です。
パパ活であれば、先述したように「セックスだけを求める相手」を金額次第で見つけることがとても簡単です。
また、相手によっては配偶者では満たされない恋愛感情さえも代替することも可能なのです。
30代という恋愛もセックスもまだまだ元気な彼らだからこそ、パパ活という仕組みにうまくはまっているのかもしれません。
しかし、30代はお金がありません。
そのため妻帯者でパパ活の楽しみを享受できる方は多くありませんが、パパ活女性の増大やお手当金額の低下がはじまっている中で、30代の存在は大きくなっているように思います。
まとめ
このように30代はまだ若いのに恋愛市場から追いやられて、パパ活市場の中で行き場を見つけているという現状が伺えてきます。
社会構造の変化やSNSの台頭によって、これまで出会うはずのなかった男女がお互いのニーズに合致すれば簡単に会えてしまうというのは旧世代の人間からすると恐ろしいものがあります。
しかし、30代男性でパパ活に走っている方が普段の生活では得られない喜びや幸せを見つけられているの事実で、これからもパパ活サイトに登録する方が増えるのは必然のことだと思うのです。
