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2,3回のデートではセックスできない?パパ活の「信頼関係」とは?

信頼関係の作り方

パパ活でメッセージの交換をしていると、セックスができるかどうかを確認する男性は多いですよね?

そのとき女性から「信頼関係ができてから」と言われることはないでしょうか。

それって誠実だったり信用できそうだったりとか見た目の問題のような気もしますが、パパ活で初めて会った人にそれを求めるのは難しいですよね。

普通は時間をかけて育んでいくものだと思うからです。

そこで今回は、「パパ活でよく聞く信頼関係ができたら」の意味について解説します。

パパ活の「信頼関係ができてから」によく悩まされた

私もパパ活を始めた当初はなんとかしてエッチがしたいと思っていましたが、「信頼できてから」という女性の返しにいつも悩まされていました。

信頼ってなに?

パパ活だから会ったその日にセックスをすることもあるし、結局はお金がほしくてパパ活をやっているはずだから、信頼とはお手当のことだと思っていたのです。

もちろんお金至上主義の女の子もたくさんいますが、実は女性も自分の身を守るために、信頼関係を強調しているというのがだんだんとわかってきました。

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要するに変な人じゃないかを知りたい

では、女性が言う「信頼関係ができてから」という信頼とは何なのでしょうか?

それは、「セックスをする上で変な人じゃないかを知りたい」という意味合いなのです。

女性は男性よりか弱いですし、セックスをすれば妊娠や病気の心配もあります。

その上でほとんど知らない相手とセックスをするというのは不安でしかないのです。

つまり、セックスをするのはいいけど、変な事をされたくないかをチェックしたい。

それが信頼ということなのです。

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食事を2,3回してお互いを知る

では、女性はどのように信頼関係を作って行くのかというと、接触回数を多くすることなのです。

パパ活の場合は食事デートを重ねることで信頼関係ができると考えています。

もちろん、食事じゃなくて、美術館デートとか買い物デートでもいいのですが、食事が一番会話をたくさんできるので相手のことを深く知ることができます。

まずは最低でも2回は食事デートをしてみましょう。

そこで信用してもらえればセックスの打診も通るはずです。

ただ、私の経験上3回くらい食事して打診を断られたら、その先その子が大人をすることはないと思っています。

信頼関係ができなかったのかもしれませんし、そもそも体の関係を匂わせて食事デートだけでお金を稼ごうと考えているパパ活女子も多いです。

そのため、私は3回食事してやらせてくれない女性とは、その後はお別れすることにしています。

女性側としては信用できなかったのかもしれませんが、私の信頼の失ったからです。

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数回のデートでは信頼構築できない場合も

たとえば、20代、30代の男性で、恋人的な相手を探している場合、より長期的にデートを重ねても良いと考えている場合もあります。

私のようにセックス至上主義の人とは異なり、たとえば3ヶ月くらいデートを重ねてお互いに信頼関係を作っていきたいという男性もいます。

また、かなり高齢の男性の中にも、性的なことはいいから心のよりどころとして癒やしを求めている男性もいます。

こういった男性は無理にセックスを求めず食事だけでも満足する場合もあります。

そのため、そういった方はじっくり時間をかけることで信頼関係を築くことができるでしょう。

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パパ活女子と信頼関係を構築するための方法

では、パパ活女子と信頼関係を構築するためには、どんな点を注意すればいいのでしょうか。

私の経験から、女子が男性のどの部分をみて信頼できたと考えているのかご紹介します。

おかしな言動がないか注意する

女性は非常に会話を重要視します。

女性同士を見ているとわかりますが、ずっとおしゃべりしています。そのくらい女性はおしゃべりすることで相手とのコミュニケーションを図っているのです。

そのため、会話ができない男性はそれだけで信用できないと判断されます。

これは非常に大きなポイントで、ここがダメだとこれからお話しする他のポイントがすべて良くても信頼関係はできません。

そのため、まず会話ができる相手を選んだり、話し方教室に通う方が近道かもしれません。

たとえば、20歳くらいの女の子と会話するのが苦手なら、最初は30代の女性にアタックして練習をするのもありです。

また、女性はおかしな言動がないかも注意しています。

たとえば、言ってることが嘘ぽいとか、しゃべり方が気持ち悪いとか、声が小さいとか、男らしくないとか、そういう自信のなさを女性はすぐに見抜きます。

自信のない男とエッチをするのは、とても気持ち悪いのです。

自己中心的な男性は信頼されない

自己中心的な男性と信頼関係がつくれないのは、セックスと関係しています。

女性は男性に対して弱い存在なので、セックスに対してハードルが高いです。

たとえ身体を許したとしても、乱暴に扱われないか、身体を傷つけられないか、無理矢理犯されないかなどを警戒しています。

それは男性の見た目ではなかなかわからないため、普段の言動からそれとなく察しているのです。

つまり自己中心的な発言をしていたり、女性蔑視の発言をしている男性は女性を乱暴に扱う可能性が高いとみられているわけです。

せっかく仲良くなりたくても自己中の男性だと無理ですよね?

そのため、食事デートの中で会話をする機会はたくさんあると思いますので、その中で他者を敬う姿勢を言葉の端々に見せることが重要です。

たとえば、レストランのスタッフに横柄な態度に出る男性はパパ活で結構多いと聞きます。

スタッフを叱りつけたり、タメ口で話したり、女性はそういう態度をみて自己中心的で横柄な人物だと判断してセックスはできないと判断するのです。

女性に対して優しくできるか、紳士的かはセックスの入口

先ほどのお話と関連しますが、結局女性は優しい男性なら信頼関係ができると考えています。

これは恋愛でも同じですよね。

そうなのです、いくらパパ活とは言えども恋愛と同じレベルで相手に信頼してもらえるように優しくしなければエッチはできないのです。

お金を出せばやれると考えるのは1回やめましょう。

もちろんパパ活界隈には完全に割り切った女子もたくさんいます。そういう相手なら信用は関係ありません。

でも、性格が良い普通の女の子をおじさんが抱こうと思ったら恋愛と同じように優しくしなければならないのです。

女性はセックスに絶対的に優しさを求めているため、男性が優しいかどうかはすごく気になるのです。

見た目がまともで安心できるか

続いて見た目の部分で信頼関係を考えてみましょう。

女性は自分の身体を触れることに男性以上に敏感です。ましてやセックスをする上で裸で知らない男性から触られ、身体の中に異物を入れられるわけです。

これは不安でしかありません。

つまり汚い男性や臭い男性とはしたくないのです。

「信頼関係ができてから」の中には、容姿や服装のチェックが必ず入っていると思っておきましょう。

では、不細工は無理かというと、そうではありません。イケメンである必要はありません。

もちろんイケメン、イケオジが女子にモテやすいのは仕方がありません。

しかし、多少顔に難があっても服装ダサくなくて雰囲気さえ良ければ大人ができるという女性は大勢います。

パパ活でモテる男性の清潔感と見た目

食べ方が汚くないかも女子にチェックされている

食事のデートで女性が一番見ているのが食べ方が汚くないかです。

食べ方にはその人の育ちや性格がもろに出ます。

女性の多くはマナーがきちんとしていますし、20代になれば男性よりレストランでの場数を踏んでいる子も多いです。

それなのにいい歳をした中高年男性が汚い食べ方をしていたらどうでしょうか?

絶対に近寄りたくないですし、ましてやその男とセックスなんて絶対にしたくないです。

信頼関係を築けるはずがないですよね。

先ほどの清潔感ともかぶりますが、食べ方が汚くないかどうかは、女性を優しく扱えるかと同等に女性は考えています。

「くちゃくちゃいいながら食べる」「箸の持ち方が変」「ナイフとフォークがちゃんと使えない」「肘をついて食べる」「足を組んで食べる」

こういうのはすべてアウトです。

きちんとした仕事をしているかは信頼できる大きな要素

パパ活とは言え、女性も男性がきちんと働いているかは気になります。

まずきちんと仕事してないと、お手当がもらえるか定かではないので心配です。

またお金を持っているとはいっても、ヤバい仕事をしている人とは付き合いたくないのが普通でしょう。

パパ活をやっている男性は経営者も多いと思いますが、まずきちんとした仕事をしていることを伝えてあげると信頼関係ができやすいと思います。

私はパパ活自体になんらやましいところがないと思っているため、会っている定期ちゃんたちには全てを教えています。

どんな仕事で、どこで働いているかとか、私の仕事場の様子もきちんと見てもらっています。

なので、安心して信頼関係ができているのかなと思います。

きちんとお金を払うことができる余裕がある男性は信頼される

パパ活と言えば、お手当です。

お手当を払えなければどんな可愛い子ともセックスできません。

パパ活のお手当相場と支払いの目安

きちんとその子がほしい金額を払ってあげるのはもちろんですが、継続的にお手当をあげることが信頼関係を作るためには重要です。

そのため、減額のお願いをしたりはNGですし、お手当を渡し忘れるとかも無しです。

また、誕生日や特別な日は余計にお金をあげたりすると信頼関係ができやすいです。

もちろん、ただのATMに成り下がっているとわかったらすぐにお別れするべきだと思いますが。

私が会っている定期さんたちには、時々約束した額より多めにあげたりすることがあります。

それは彼女達も嬉しいですし、私と付き合っていればそのうちいいことがあるという未来を見せてあげられることでもあります。

結局のところ、信頼できるとは明るい未来を見せてあげられるということだと思うのです。

パパ活とはいえ、エッチをしたら楽しいかもしれないという未来、デートをしたら会話が楽しい未来、など先々の明るさをきちんと明示してあげれば自然と信頼関係は築けるはずです。

女性が男性に信用される方法

逆に女性が男性に信用される方法もご紹介しましょう。

アプリの返信は早く丁寧に

パパ活アプリでメッセージをやり取りする際、相手のからの返信を放置したりしていないでしょうか?

どんなに学校や仕事が忙しくても、普通は相手の男性の方が仕事や家族の対応で忙しいことが多いです。遅くとも返信は24時間以内にしましょう。

また、メッセージの内容も丁寧にすることが重要です。いきなり「条件教えてください!」の一言では、まともな男性は相手にしてくれません。

特に最初はお互いのことを何も知らない状態です。丁寧すぎるくらいでちょうどいいでしょう。

パパ活アプリの用語と返信のコツ

最初から金金しないこと

メッセージの内容でお手当をいくらもらえるかを聞くことはあると思います。

それは仕方ないのですが、最初からあまり金に固執するのはイメージが悪いです。

私がお薦めするのは、メッセージでは女性から金額を聞かないことです。

男性から聞かれたら希望金額を答えるくらいがちょうどいいです。

顔合わせをした際に、お互いの希望条件を言い合えばいいと思いますし、女性からお金の話をするのは品が無いと思われることもあります。

もちろん、会ったその日にセックスをする前提の個人風俗ぽい活動をしているなら、メッセージの段階でお手当の金額を聞いた方がいいと思います。

写真には人柄が出るので要注意

アプリの写真はどんなものにしていますか?

一番信頼されるのはは、第三者に撮ってもらったような自然な写真です。友達と写っている写真もいいですね。

過度に加工した写真よりノーマルな写真の方が男性ウケは良いです。また、男性はセックスを前提に考えているので全身が映った写真は絶対必要です。

また加工した写真と現実の女性が違い過ぎると信頼関係を損ないます。加工するとしても軽くするくらいにしておきましょう。

良くないのは金がかかりそうな女をイメージさせる写真です。

高級ホテルのベッドの上で撮影されたものや、海外のビーチで水着姿なんてのも一般ウケしません。顔が整形しまくりで目が巨大だったり鼻が細すぎるのもキャバ嬢を連想させるので、ほとんどの男性は敬遠します。(一部の男性にはモテるかも)

基本的にパパ活でモテるのは清楚風です。そこを意識して写真を掲載しましょう。

遅刻・ドタキャンは一発で信用を失う

遅刻やドタキャンをする女性はすごく多いです。

というか、そもそもそんな性質の女性は相手選ばず「いいね」をして男性と会いまくっているので、1人1人に誠実に向き合うなんてことができないのかもしれません。

スマホがあるから、遅刻しそうなら連絡すればいいかな、というのが若い人の考えだと思います。

でも普通の社会人なら不測の事態を見越して早めに現地に到着するのがマナーです。

学生なら5分くらい遅れてもいいかと思っていても、その時点で信頼関係はゼロになっています。

まとめ

ということで、今回は「信頼関係ができてから」とはどういう意味かについて解説しました。

我々男性はパパ活アプリを開けばエッチをすることばっかりを考えています。

しかし、女性はそれよりもずっと多くの要素で心配をしているということに思いをはせることができたらいいですよね。

私も今回の記事を書いていて、これから会うだろうパパ活女子たちにどうしたら信用してもらえるか、振り返ることができて良かったです。

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