
パパ活では男女がいろいろなデートを重ねますが、その中でも初心者にオススメなのが「ランチ」です。
ランチは時間が限られているのが普通ですし、昼間の明るい時間帯にできるため気分も上がるし女性も参加しやすいのがその理由。
今回はこのパパ活でオススメしたいランチのお手当相場がいくらくらいか、拘束時間、ランチデートのメリットについてご紹介します。
ランチの時間
パパ活に限らずランチで相手を拘束する時間ですが、普通は1時間くらいです。長くても2時間くらい。
| 拘束時間 | 1時間~2時間以内 |
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ランチが始まる時間は12時や13時が一般的で、普通の社会人パパであれば、その前後に仕事が入っているためダラダラと時間をかけることはありません。
あくまで気軽にデートできるのがランチの良いところなので、短時間でサクッと終わればお相手の女性にも好印象です。
ランチのお手当相場はいくら?
ランチのパパ活でいくらもらえるか、そのお手当相場ですが、これは2人の関係性によるところもありますが、一般的には食事デートは1万円です。
| お手当相場 | 1万円 |
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アプリで女性とやり取りしていると、たまに食事で2万円ほしいという方がいます。
こういう女性はほとんど需要がありません。
1時間おしゃべりして2万円の対価がある女性はほとんどいないからです。
そこでビジネスに重要な気付きを得られるとか何かパパ側にメリットがあれば2万円でも10万円でも安いものですよね。
でもただの若い女性から1時間で得られるものはほとんどないです。
ランチのお店で使うお金
ランチで使うお金の予算はパパさんによってまちまちなので、何とも言えないところがありますが、一般的には1,500円~5,000円くらいのお料理が食べられるところで問題ありません。
| 食事代 | 1人 1,500円~5,000円 |
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ランチでも高いお店に行って見栄を張りたい男性もいますが、ランチに見栄を張っても仕方ないという男性も多いです。
私もたかだか1時間のランチに2回目デートでお金をかけようとはあまり考えていません。
出したとしても5,000円くらいまでです。
結局はデートするお相手の女性のレベルや、どれくらい好きなのかによってもランチデートの値段は変わってくるからです。
例えば、モデル級の美人でしかも性格が良く、今後定期的な関係になれる相手として絶対落としたいという場合はちょっと高めのレストランに行って気合いを見せるのもありですよね。
逆に私のようにたかだかランチで気合いをみせるのはダサイなと思う男性なら、いきつけのちょっとオシャレなレストランで十分相手は喜んでくれると思います。
高い食事をしたいだけの女性は結局それが目当てであって、男性と長期的な関係を築けるとは思えないからです。
ちょっと安くてもオシャレで美味しいレストランで楽しく食事ができる女性こそ、パパ活の相手としてピッタリだと思うのです。
パパ活の王道は食事の内容ではなく、2人の会話を楽しむことにあるからです。
ランチで行きたいお店
ちなみにランチで行くお店は次のようなところがオススメです。
・カフェ
・イタリアン
・お寿司
このあたりのお店ならどんな女性でもだいたいOKもらえるはず。一部生魚がダメという方もいるため、お寿司に関しては相手にきちんとヒアリングした方がいいです。
なお、カフェは女性客が多すぎるお店は避けたいところです。
特に若い女子ばかりの店舗はパパ活カップルがランチするには肩身が狭いです笑
このあたりは何度か行ったことがあるカフェをチョイスした方がいいですよね。間違ってもインスタで人気のカフェなんかには行かないことです笑
大学生の集団に巻き込まれて恥ずかしい思いをします。
その点、イタリアンやお寿司は高いお店が多いため若過ぎるカップルが少なく、大人が落ち着いて食事を楽しめます。
お寿司は回転寿司ではなく回らないお寿司の方に行きましょう。最近は回らないお寿司といっても比較的リーズナブルなお店が増えています。
お店に内装も古くさくなく若い人が入りやすいようなカジュアルな雰囲気で楽しめるお店が増えているため、お寿司といってもランチで2,500円も出せばかなりレベルの高い食事が可能です。
パパ活でランチのデートをオススメしたい理由
私が初心者パパにランチをオススメするのは以下の理由があるからです。
短時間で済むから会話に困らない
私の場合、ランチでデートするのは顔合わせの次の2回目のデートが多いです。
2回目のデートということで、顔合わせで聞けなかったことや、もっと深い話をしたりします。
しかしパパ活初心者の男性だったり、女性とのデートが苦手な非モテの男性って何を話したらいいかわからないですよね?
そのため、ランチならどんなに会話に困ったとして1時間で終わるからそれほどハードルが高くありません。
・お店に入って注文するまでに10分
・食事を楽しむのに30分
・会話を楽しむのに20分
こんな感じでがっつり会話をするのは正味20分くらいしかありません。
しかも自分がしゃべる時間は10分くらいしかありません。
これなら会話の内容に困ることはないですよね。
もちろん食事中も会話はしますが、話すことがなかったら出された食事の話を膨らませれば大丈夫です。
例えば、イタリアンのお店に行ったとします。
1,500円くらいのランチを頼むと、パスタとパンとサラダとスープに食後の飲み物がつくくらいでしょうか。
パスタについての感想をお互いに話しつつ、お互いにどんなパスタが好きだとか、そもそも料理は好きとか、普段どんなお店で食事をしているのか等を話せばあっと言う間に時間が過ぎていきます。
このようにパパ活のランチデートは短時間で済むため、会話が苦手な男性にはもってこいなのです。
お金がかからない
先ほどもお話したように、ランチでは1,500円~5,000円くらいのお料理が食べられれば十分です。
2人で1万円あればかなりレベルの高いお店で食事ができるはず。
これに加えてお手当も渡すわけですから、食事にはできるだけお金をかけないのがランチの鉄則といえるかと思います。
またランチは安く気軽にできるので回数をこなすこともできます。
たとえば、顔合わせで複数の女性と同時進行で会っている場合、ほぼ毎日デートするような方もいるはず。
私も2回目のデートの女性が1週間に4人重なったことがありましたが、そんな時もランチなら食事代も2人で1万円以内なので、それほどお財布が痛くありませんでした。
女性がデートに積極的になりやすい
ランチは男性だけでなく女性側にもメリットがあるため、デートをOKしてもらいやすいです。
というのも、ランチは短時間で済むため、例え相手の男性のことがそれほど好きではなくても会ってみようかなと考える女性は結構います。
しかもパパ活だからお手当がもらえる。
1時間美味しいものを食べて1万円もらえるなら行ってもいいかなと考えるのです。
さらに、ランチは明るい時間帯に行われるため、そのままホテルに誘われることも少ないですし、雰囲気が健全です。
まだよくわからない相手と身体の関係になるのは不安なのが女性側の考えのため、ランチなら会ってもいいかなと気軽に応じてやすいのです。
私がランチデートしている相手を見つけたアプリ
私がランチでデートしている女の子たちと会ったのは、以下のアプリです。
大学生が多くて、ランチにお金をかけなくても結構満足してくれるのが嬉しいです。笑
「ラブアン」
会員数が多くメジャーなアプリで、返信率も高いです。
最初は無料なので、どんな女性が登録しているかチェックしてみてください。
まとめ
パパ活のランチは拘束時間が短く、費用も安く済むため、男性も女性にもメリットが大きいというお話をさせていただきました。
私は、顔合わせの次はライトに行きたいのでだいたいランチに誘います。そこで重くなく気軽に話せた方が親密になりやすいと考えているからです。
初心者パパさんはランチデートを活用して素敵なパパ活デートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
