
パパ活をしていて、「相手の女性に突然無言でブロックされた」という経験がある人はいますか?
P活マッチングアプリや出会い系サイトなどでは、男女間でブロックされるケースが少なくありません。
基本的には、男性よりも女性の方がブロックするケースが多いですが、それはどのような理由からなのでしょうか?
ブロックされる理由は、人によって異なりますが、大きく分けると相手が原因のケースと自分が原因のケースがあります。
今回は、そんなパパ活用のアプリやLINEでブロックされる原因として、どのようなものが挙げられるのか解説していきます。
パパ活のお相手に問題があってブロックされるパターン
まずは、パパ活相手の女性が原因でブロックされるパターンからご紹介します。
そもそも、女性は自分の気分でパパ活をするかしないか軽く考えて始めるケースが多いです。
退屈だから・彼氏がいないから・お小遣い稼ぎがしたいからなど、目的は何であれ、後々のことまで深く考えずにスタートする人が多いのが特徴です。
気楽に始めたことで、後々起こることと言えば、以下のようなケースがあります。
間違えた
女性の操作ミスが原因のパターンです。
「いいね」やマッチングなどをするつもりはなかったのに、間違えて誘ってしまったことになっているといった事例もあります。
男性からしたら、連絡が来たと思ったら音信普通になれば、困惑するでしょう。
しかし、このパターンは操作ミスでブロックされた可能性が高いです。
気が変わった
最初は「この人いいな」と思っても、パパ活女性は気が変わりやすいです。
「やっぱりこの人の方が魅力的」「プロフィールを見たら微妙だった」など、ちょっとした理由で「やっぱり辞めた」は女性に非常に多いパターンです。
この場合も、ブロックされた原因は女性にあり、男性が何かしたからというわけではありません。
彼氏ができた
これまで積極的にパパ活をやっていたパパ活女性でも、彼氏ができれば当然利用を辞めてしまうことがほとんどです。
自分のプライベートは彼氏との時間に使おうと考えるのは当然です。
彼氏ができれば、関係を終わらせるためにLINEをブロックする人もたくさんいます。
彼氏に見つかった
元々彼氏がいたにも関わらず、パパ活をしていた場合、彼氏に見つかってしまえば当然辞めるしかありません。
こんな場合も、女性の方からブロックされるパターンが多いです。
場合によっては、彼氏ができたという一言があるケースもありますが、突然LINEをブロックしてしまう女性もいます。
好みではなかった
女性が男性のプロフィールや顔を見て、好みではないと思った時点でブロックされるパターンです。
実際に会う所まではいっても、パパ活相手として魅力的に思われなければスッパリと切り捨ててしまう女性もたくさんいます。
女性からすれば、タイプじゃないと思えばそれ以降やり取りする意味がないと思ってしまうのです。
嫌われた訳ではないにしてもブロックされる可能性が高いです。
知っている人だった
パパ活相手が知っている人だった場合ブロックする女性がいます。
最初は男性の方は気付いていなくても、女性は勘が働いて「あの人は」と気付くケースが多いです。
ブロックすれば、プロフィールの検索で表示されないようになります。
このパターンの場合、男性からはブロックされていることに気付かないでしょう。
気付くとすれば、お互いに少しでも関わった後に知り合いだと気付いたパターンです。
男性側が原因でブロックされるパターン
では、男性が原因でブロックされるパターンを見ていきましょう。
自分には検討がつかなくても、実は男性側に問題があった可能性もあります。
怪しい
たとえそうではなくても、詐欺まがいのことをしたり、女性を騙そうとしたりなど、女性から怪しい印象を持たれたパターンです。
実際に、アプリや出会い系サイトなどでは、女性を騙そうとする詐欺師も少なくありません。
こうした男性は嫌われるので当然ながら関わりを拒否され、ブロックされる可能性が高いです。
不本意でも、勘違いされるようなことをしてしまったのなら、ブロックされても仕方がありません。
ヤリ目的
パパ活女性は、相手がヤリ目的だと思えばブロックすることが多いです。
では、何を見てヤリ目的だと判断するのでしょうか?
例えば、すぐに連絡先を聞こうとしたり、まだあまりやり取りをしていないにも関わらず大人をしようと言ったりなどです。
会話や誘い方などから、出会い系の経験が多いと判断された場合も、ヤリ目的なのではないかと疑われてしまいます。
また、女性は浮気がちな人も敬遠しがちです。
しつこい
まだ会ってもいないのに、アプリ内のメッセージや誘いがしつこいのも女性にとってはNGです。
何度も「会おうよ」と誘ってくる男性や、毎朝毎晩メッセージを送ってくる男性は、女性からしたら鬱陶しいだけです。
相手の気持ちになってメッセージのやり取りができているか、一度振り返ってみると良いでしょう。
不快になった
誹謗中傷や、強引に会おうとした場合も、女性は不快に思いブロックするケースがあります。
パパ活は、援助交際よりももっと軽い関係に捉えている女性も多いです。
そんな女性にとっては、体の関係を求めてくる男性は不快に思えてしまいます。
無理に体の関係や下ネタを入れないようにしましょう。
約束を守らなかった
どんな理由であっても、一度でも約束を守らなかったのなら、女性からの印象は悪くなってしまいます。
もちろん、やむを得ない状況の時もあるかもしれません。
しかし、パパ活とは言え一度会うと決めたら、女性はそれなりに準備をしています。
それなのに約束を守らないとなれば、「そういう人なのかな」と思われてしまってもおかしくないのです。
そうなったらブロックされても仕方ないですね。。
アプリにもブロック機能がある!
パパ活専用アプリの「ラブアン」は利用者数が多くパパ活でもよく利用されています。
そんなアプリにも、ブロック機能が付いています。
ブロック機能
ブロックしたい相手のプロフィールを開き、「…」のマークをタップしてブロックを選択すれば、すぐにブロック機能が発動します。
ブロック機能を使用すると、相手の検索結果には表示されなくなります。
そのため、相手のプロフィールや画像などの情報を見ることができないだけでなく、メッセージの送受信も不可能になります。
足跡の履歴も残らないので、ブロックを解除しない限り、相手に見つかることはありません。
マッチング前ならわからない
ブロックは女性がするケースが多いですが、男性であっても、関わりたくない女性がいることもあるでしょう。
そんな時、ブロック機能を使えば相手にわかってしまうのではないかと不安になる人も多いです。
でもマッチングをする前段階であれば相手にブロックがわかることはありません。
ただし、マッチング後は、お互いのやり取りをはじめ、メッセージ・足跡などが消えてしまうため、わかってしまう可能性が高いです。
特に、マッチングが消えることがブロックを意味しているとわかっている人なら、ブロックされたことに気が付きやすいでしょう。
シークレットモードについて
「ラブアン」には、ブロック機能のほかにシークレットモードという機能があります。
これは、密かにパパ活したい人に最適の機能で、足跡が付かないのが特徴です。
例えば、自分が気になった女性に「いいね」を送ったり、マッチングしたりしない限り、相手には自分の情報が表示されない仕組みになっているのです。
シークレットモードは無料なので、知り合いに知られたくないと思っている人には必要不可欠な機能になっています。
ブロックされないための方法
相手にブロックされないためには、とにかく相手に不安感を抱かせないことです。
LINEやメッセージはキャッチボール
LINEもアプリのメッセージも自分本位のタイミングで送ってはいけません。
特に相手が若い女の子の場合、LINEすら開かないことも多いですし、返信がないからといってせっついても意味がないです。
1日くらい返事が遅れても嫌われているとか思わないことです。
こちらから積極的に送るのは控えて、向こうから送ってきたものに返信するくらいで十分です。
相手がこちらを気に入っていたり、興味を持っていたら、向こうからどんどん連絡が来るはずです。
連絡が来ないということは、すでに脈なしなのです。
そういう相手に追いLINEしても嫌われるだけ。
それなら他の子を新しく開拓した方がよっぽど精神的にも健全です。
まとめ
今回は、パパ活でブロックされる原因について解説してきました。
女性は、原因がたとえ男性になかったとしても、ブロックすることが少なくありません。
その理由は様々ですが、もしも自分にブロックされる心当たりがあるのなら、ブロックされないような行動を心がける必要があります。
例えば、
・不快に思われるような発言をしないようにする
・ただのヤリ目的だと思われるようなメッセージを送ったりしない
・すぐに連絡先を聞かないなどです。
相手の気持ちになって行動するだけで、こうした発言や行動は避けることができるようになります。
