
ブスだけどパパ活できます、みたいなサイトってありますよね。あれって基本的に全部嘘ですから、ブスは稼げません。
なぜってパパ活は男性がお金を払ってでも会いたい女性に会うためのものです。
不細工に需要がないのは簡単に想像がつきますよね。
そこで今回は、なぜブスだと上手くいかないのか、お手当がもらえないのかについて解説します。
また、お手当の相場についてもご紹介します。
ブスはパパ活で需要がないので稼げない
普段会えないような若くて可愛く美しい子と会えるのがパパ活です。
そして、その子に会うために相応のお金を支払うのが男性の務めでもあります。
この趣旨からすると、可愛くない子がいたらお金を出したくないのは容易に想像できますよね。
以前のパパ活専用アプリ「ラブアン」には可愛い子や美人がうじゃうじゃしていました。
しかし最近のアプリは半分くらいは普通以下の顔の方ばかりです。
可愛く見える子の半分以上はがっつり写真を加工しているので、本当に可愛いのは全体の2割くらいではないでしょうか。
そんな可愛い子に会える確率が低くなってしまった状況で、可愛い子にはしっかりお金をだしたいけど、ブスにはお金を出したくないと厳しくなっているのです。
アイドルやキャバ嬢にお金を出すのは可愛いから
これは何もパパ活に限ったことではありません。
風俗やキャバクラにお金を落とす人は、あえて不細工を探しているわけではありませんよね。そのお店でお気に入りの子を見つけて、その子にお金を落とすわけです。
逆にホストクラブでもイケメンがいるから女性はお金を落とすわけです。ブスだったらお金を払いません。
また、アイドルにお金を費やす方も多いと思いますが、彼らも可愛い子に推したいからお金を出しています。
このようにほとんどの男性は相手の顔を拝めたり、ご飯を共にしたり、その子とセックスできることと引き換えにお金をだすわけです。
写真詐欺で何度も痛い目をみているからブスに厳しい
このように見た目至上主義になっているのは今に始まったことではないです。
しかし、世の中にマッチングアプリが登場してから、その勢いには拍車がかかっています。
つまり、彼らの多くはマッチングアプリで写真加工詐欺にあいすぎてゲンナリしているのです。
すごい可愛いと思って待ち合わせに行ってみたところ、そこには普段会えないようなブスが待っていたという経験は誰もが持っていると思います。
いや、これがただの恋愛や婚活のマッチングアプリなら仕方ないでしょう。
でもパパアプリではこれは絶対にあってはならないことなのです。
なぜなら男性はアプリを使うこと自体にもお金を払っていますし、実際に女性に会ったらお手当を渡さなければなりません。
つまり、その期待値が婚活アプリどころではないのです。
それなのに待ち合わせにブスがいたら怒りますよね?
多くの方がこういった経験をしてきているため、総じてP活アプリにいる女性に対する目が厳しくなっているのです。
お金持ちは意味の無いものにはお金を出さない
また、パパ活男性の多くは富裕層かそれに準ずる人達です。こういった人は成金のように思われますが、ほとんどは地道に働いてきた人達です。
また、妻帯者も多いのでむやみにお金を支出することはないです。
いやむしろ、お金の管理にすごく厳しい人が多いです。
コツコツお金を貯めたり、株に投資をして資産を築いた方もいますので、お金の大切さをよくわかっています。
そういう人達にとっては無駄な物には一円も出したくないというのが普通の感覚です。
実際に私も富裕層でこういうタイプなので、気持ちはよくわかります。
ましてやパパ活では顔合わせだけで最低5千円、多いと1万円が飛んでいきます。
そこに不細工がやってきたらどうでしょうか?絶対にお手当なんてあげたくないと思うのが普通でしょう。
私も何度もそういう経験をしましたが、まともな男性はそれでも仕方なく約束したお金を渡します。
このような経験が積み上がってきているのが現在の界隈で、彼らが一様にブスに厳しいのも仕方ないのです。
ブスが悪いのではなく騙そうとするパパ活女が悪い
そもそも顔は人それぞれですし、私もイケメンではないです。人から見たら不細工かもしれません。
なので、他人から顔のことを言われてよく思わない気持ちもわかります。
しかしそれは普通の社会の中でのことです。学校や会社でなら人の顔は関係ありませんし、誰かがそれを指摘したら大問題になります。
しかし、ここはパパ活の世界です。
女性は商品なのです。
美しく着飾った若くて可愛い女性が身体まで開いてくれるところにお金を払います。
そのため、可愛いと偽ったり写真加工詐欺をして顔合わせする女が許せないのです。
ブスが狙うべき相手とは
とはいえ、顔に問題があってもお金を得たいという気持ちも良くわかります。
一度寝ればブサイクでも相手を虜にしてみせる自信があるという女性もいるかもしれませんね。
そこまでいかなくても、顔合わせで会いさえすればワンチャン気に入ってもらえるかも!と顔合わせを繰り返す方もいるでしょう。
ただ闇雲に条件の良い男性に突撃しても撃退されるだけですし、相手も嫌な思いをします。
そこで、ブスがアタックするべき男性像をいくつかご紹介しましょう。
・非モテ
・超高齢者
・ブス専門
基本的にはこのラインの男を狙うのが良いです。
非モテはいくらお金を積んでも美人とセックスできないことにがっかりしていますので、ブスでもセックスをさせてくれるなら会いたいという方は多いはず。
いや、むしろすごく感謝されるかもしれません。
こういう方はコミュニケーションに問題がある方も多いので、女性がぐいぐい主導権を握っていけば、結構お金は出てくるのではないかなと思います。
もちろん騙すのはダメですよ。
続いて高齢者ですが、最近の高齢者はかなり見た目も気持ちも若いので、70歳以上の超高齢者を狙うのが良いと思います。
そこまでいっていると性欲も減ってきている方が多いはずですし、健全デートだけでも十分に満足してくれる方もいます。
孫みたいな感じであってくれるおじいちゃんを見つけることです。
それ以外では、そもそもブスをプロフィールにしっかり書いて、数少ない不細工好きを狙うのもオススメです。
どんな業界にも競争があって、美人は美人の競争があり大変です。
そこで、ブスなりに生きていける分野を見つけて小さくそこで躍動するのです。
そうやってブルーオーシャンを見つけていけば、案外上手くいくと思います。
ブスでも会話がうまければ何とかなる
それから、会話がうまかったり、男を落とすテクにニックに長けている子なら、それなりに上手くいきます。
もちろんすごく稼げるとは言えませんが、一緒にいて相手を楽しくさせるスキルがあれば、お金を出してもいいという人は少数ですがいるはずです。
ただ、相手に対してそういう会話ができるかはやってみないとわからない部分もありますし、パパ活では茨の道を歩くことになります。
ただ、それでも頑張っていこうという女性だけがたどり着ける場所はあるかもしれません。
グッドラック。
ブスの相場
なお、ブスが稼ぐためには、他の子よりも希望金額を低くして会う必要があります。
相場としては次のような感じでみておきましょう。
| 可愛い子 | ブス | |
| 顔合わせ | 5,000円~1万円 | 無料 |
| 食事 | 1万円 | 3千~5千円 |
| 大人 | 3万~5万円 | 1.5万円 |
一般的なパパ活の相場はこちらの記事をご覧ください。
可愛い子の相場よりだいたい半額くらいにすれば、結構多くの方がお金を払ってくれるはずです。
特に大人で1万5千円は立ちんぼの金額と同じなので、結構需要はあると思います。
このように金額的にも努力して、会ってくれる人の数を増やすことが重要なのです。
まとめ
ということで、ブスがパパ活では需要がない理由についてお話しました。
可愛くない子が増えて一番良くないのは、全体の相場が安くなることです。
男性は高値の花には高い金額をつけますが、不細工には相場より安い金額をつけます。
それが全体で行われることで、お手当の平均額が安くなっていくのです。
本来大人で5をもらえるはずだった可愛い子が、大人4でも相手を見つけられないというのは最近よく聞く話です。
そういう意味ではブスが増えると、全員が不幸になるので美人が増えることを祈るのみです。

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