
パパ活が怖いという人は結構いますよね。これは男女問わずそうです。
何かを始める時に怖くなるのは仕方ありませんが、情報が少ないからというのがあります。
また、そういう情報ばかり発信しているブロガーやインフルエンサーのせいで、怖いと思っている人も多いです。
でも本当にやり逃げされたりというのも事実としてあります。
そういうのは事前に避ける方法もあるのですが・・
そこで、実際に200名以上の女の子と会った私の経験から、P活は怖いけど本当は怖くないというお話をしたいと思います。
パパ活が怖いという情報を流している人の多くは嘘つき
まず、パパ活について調べようと思っている人はツイッター(X)かサイトを検索して見ることが多いですよね?
すると、女性でP活をしている人のアカウントがたくさん見つかるはずです。
特にツイッターはフォロワーが多ければ多いほど信用されやすいため、人気のあるアカウントの女性の言っていることは信用されやすいです。
こういった女性がなぜこれだけフォロワーを集めているかご存知ですか?
それは情弱の女の子を騙してお金を稼ぐためなのです。
①パパ活で儲かった話もしくは怖い目にあった嘘情報を投稿
↓
②初心者がその話に食いついてフォロー
↓
③初心者に交際クラブを紹介して手数料をもらったり、noteを売ってお金を稼ぐ
基本的にはこんな感じでお金を稼ごうとするのがパパ活インフルエンサーです。
交際クラブの紹介もnoteを売ることも悪いことではないです。でも嘘の情報を信じ込ませて買わせるのはよくない。
彼女達は、稼いだ話か恐ろしい話がもっとも初心者に響くことを知っているため、それらをねつ造して配信することでファンを集めるのです。
地雷男性に会った怖い~→素敵な良パパを探すならこの方法→note販売
よくあるのがこのパターンでしょうか。
いずれにしても、最終的には初心者女性に物を売りつけるのが目的なので、絶対に信用してはいけません。
信用してもいいのは、男性との楽しい活動報告など誰の得にもならないようなツイートをしている女性です。
またお金をひけらかしていたりする女性もスルーしましょう。
まともな感覚を持っていてパパ活をしている女性は、お金をひけらかしたりしないものです。
怖い人は一割くらい
ただ、私が100名以上の女性と会った中で聞いた話では、怖い目にあったという女性がいたことも事実です。
でもそれも1割くらいです。
初めて会ったときに、よくある怖いパターンとしては次のとおりです。
・ビルのエレベーターの中で突然抱きつかれる
・隣の席に座った時に身体を執拗に触られる
・この後ホテルに行こうと強引に誘われる
たぶん、強引にいけば落ちる女性もいるので、過去の成功経験から強引に触ったりする男性がいるのだと思います。
ただ、こういう人達は事前のメッセージできちんとやり取りすることで判別することも可能です。
何でもかんでもすぐに会おうとしたり、すぐに身体の関係を求めたりする男性は、ほとんどが地雷です。
まともな人達はメッセージでも丁寧で返信も誠実ですし、なぜ会いたいかを性的なことを抜きにきちんと話してくれるはずです。
逆にやばい人は性的な話ばかりだし、メッセージも短文でぶっきらぼうの人が多いです。
また文章から高圧的な態度がにじみ出てくるからだいたいわかると思います。
パパ活の怖い情報を流しているのはうまくいっていない女性
悲しいことにパパ活も「可愛い」「美人」の女性が圧倒的に強いのは普通の恋愛と同じです。
ただ男性と会うだけなら簡単だと思いますが、実際に会ってその先に繋がる女性はほとんどいません。
顔合わせで可愛くないと思われたら、ほとんど2回目のデートは呼ばれません。
私の感覚ですが、パパ活でうまくいっていない女性は全体の9割以上だと思います。
それくらい女性にとっては厳しく競争の激しい世界なのです。
そのため、ツイッターではうまくいかなかった女性のグチが増えることになります。
ただ泣き言を述べるだけならいいのですが、多くの女の子は男性の見る目がないとか、貧乏なパパが多いとか他責思考に陥ります。
自分の顔や性格に問題があるのに、他人に問題があるとすり替えることで心の平安を保っているのだと思いますが、悲しいです。
こうしたパパ活でうまくいかなかった女性は、他人からみたら全然怖くない男性のことも怖かったと言ったりします。
うまくいってないから仕方なのですが。
逆に素敵な男性に会えてお金を稼いでいる子は、不満を垂れ流したりしないですよね。
うまくいってることは他の人に知られたくないし、太いパパは隠しておきたいものです。
だからツイッターでは沈黙しているのが普通。
ほとんどの女子は密かに楽しく活動している
このように同じツイッターでパパ活をしてる女性でも、2つに別れていてうまくいっている子の情報はあまり届いてきません。
ツイッターはグチをはく場所とも言えるため、うまくいっていないpjちゃんの悪口ばかりが聞こえてくることになるのです。
しかし、パパ活がうまくいっている子はP活で怖い目にあったことなど全然ないと言います。
なぜなのでしょうか?
それはパパ側も可愛くてスタイルの良い子は大事にしたいというマインドが働くからです。
怖いことをすれば女の子が離れていくのをわかっているので、お茶をしても優しく接するし、紳士的な態度を貫こうとします。
なんなら大人の打診も躊躇したりします。
モテそうな女の子に話を聞くと「会ったパパさんみんな優しかったです!」
と同じように答えるので、そういうことなんだろうなと思います。
こういったモテる女性達は、優しくてお金払いが良い男性を複数抱えてノンストレスでパパ活を楽しんでる勢です。
それでも最初は怖くていろいろな情報を探したと言いますが、今では楽しんでやってます。
怖い人を回避するには会ったその日にセックスしないこと
怖い目にあうというのはセックスに絡むことがほとんどです。
そのため、会ったその日にホテルに行ったりしないことです。初日はお茶をしてその人がどんな人か見極めることに集中しましょう。
後日大人ができそうだなと思ったら会えばいいですし、もう一回食事して様子をみたいなと思えばその方がいいです。
まともなパパなら女性側の考え方を理解して待ってくれると思いますよ。
次に実際の事例を紹介しましょう。
パパ活女子がヤリ逃げされた体験談
これはインスタで知り合ったAちゃんの話です。
Aちゃんは大人専門のパパ活女子としてインスタを活用して募集をかけていました。
メッセージをやり取りして良ければ日程を決めて会ったらそのままホテルにいくスタイルです。笑
いわゆる援交ぽい活動をしている子でした。
それ自体は良いのですが、1番良くないのは会ったらそのままホテルに行くことです。
要するに待ち合わせ場所にどんな化け物みたいなのがいてもホテルに行かなければいけないからです。
これは怖いですよね?
Aちゃんはそれでも慣れているからそういうことをやっていたわけですが、ある日30代の若めのパパと会うことになり待ち合わせをしました。
提示してきたお手当も高かったそうです。
待ち合わせ場所にいたその彼は普通の見た目で悪そうには見えない。
Aちゃんはそのままホテルに一緒に行きエッチをすることにしました。
相手のノリも良くエッチも滞りなく終わったところでシャワーを浴びるように促されました。
その間に逃げられました。。
これってものすごくよくある話なのです。私も何度この話を聞いたか。でも命を取られなかっただけ良しとしないといけません。
教訓としては、次の3つです。
「知らない人と会ったその日にホテルに行かない」
「お手当は行為の前にもらう」
「バスルームまで鞄を持っていく」
これだけ気をつけておけば、ヤリ逃げにあうことはないです。
他にも「会った事が無い人にいきなり5万円出す」とかいう男もダメです。そういう人はヤバいです。
交際クラブのように相手の写真や動画などがしっかりわかっているサービスを利用しているのであれば、初回からそういう高額もあり得ます。
でもインスタのような誰がやっているかわからないようなアプリで、知らない人に5万円を約束するのはやり逃げに決まっています。
まともなパパ活用アプリをやれば怖くない

P活アプリはマイナーなものを使っているとヤバい人に当たる可能性が高いです。そのため、普通は大手のパパ活専門アプリを使っています。
その他、SNSで怖い思いをしたという女性も、初心者の頃はアプリに登録して活動することをオススメしています。
私がよく使っているのはこちらです。
「ラブアン」
会員数が多くメジャーなアプリ。
女性は完全無料。男性も最初は無料なので、どんな相手が登録しているかチェックしてみてください。
まとめ
ということで、今回はパパ活が怖いのはなぜなのか?について語りました。
そういった情報を流している人達が目立っているというのが、パパ活をより怖くしているということと、変な男性はメッセージの段階で選別できるというお話をしました。
やってみればわかりますが、普通のマッチングアプリや恋愛となんらかわらないです。
要は男女の間のことなので、会う前にやり取りをしっかりしたり、誰もいないような場所で会ったりしないなどを気を付ければ問題ありません。
ぜひ今日の情報を参考にしてみてください。きっと怖くないパパ活ができますよ!
