
twitter(X)を見ていると「#会わないパパ活」とか「#ネットP活」といったハッシュタグを見つけました。
これってどういう意味なのでしょうか。
会わないでお金をもらえるわけがないと思うのですが、その実態に迫ります。
twitter(X)を使うネットP活の意味とは
パパ活とはおじさんと若い女性が会って、食事をしたり大人をしたりするのが普通です。
しかし会わない場合は、LINEのやり取りや電話でオンラインで会話をすることがメインとなります。
お手当はPaypayなどで送金してもらうのが普通です。
最初に相手を探す時はtwitter(X)を使うのが一般的です。
男性と会わないでもできるパパ活のメリット
実際に会わないパパ活にはどんなメリットがあるのか紹介しましょう。
大人をしなくても安全にやれる
パパ活でもっとも困るのはやり逃げされることです。
セックスだけしてお金ももらえないのは最悪。でも会わないならそういったリスクも避けられます。
また、実際に会うと気持ち悪いおじさんと喫茶店で向かい合ってお話をしないといけないです。
手を繋いでデートしたり、場合によってはセックスをする必要があります。
年上好きならいいのですが、嫌々パパ活をやっている女の子にとっては苦痛の時間ですよね。笑
それが会わないp活なら避けられるというメリットがあります。
不細工な女の子もパパ活できる
また、もう一つのメリットとして不細工な女の子でもできるということです。
パパ活の世界は厳しくて、可愛くてスタイルの良い子がうじゃうじゃいる上に、毎日のように新しい子が参入してきます。
顔面が普通レベルではまったく相手がみつかりません。
しかし、会わないパパ活なら顔はそれほど関係ありません。
もちろんメッセージのやり取りの中で写真を求められるので送らないといけませんんが、そこは加工すれば問題ないでしょう。
若すぎてp活できない女の子に向いている
また、年齢が若すぎてパパ活をするのが困難な女の子や、p活が不安な女の子にも会わない活動はピッタリかもしれませんね。
なお、セックスをして法律上問題にならないのは18歳以上です。
17歳以下でお金をほしいという女の子なら会わないという方法も有りなのかもしれません。
地方に住んでいてもできる
田舎に住んでいる女性の最大の問題は出会いがないことです。
もちろんパパ活相手を普通に探そうと思ってもほとんどいない上に、貧乏な男性だったり気持ち悪い男性が多いです。
しかし、会わないネット上だけの関係であれば地方に住んでいても東京や大阪などの都会に住む羽振りの良い男性と接触できます。
地方に住んでいて活動が大変な場合は、ネットP活を検討してもいいと思います。
会わないパパ活の問題点
良い事が多そうですが、では会わないでも可能なパパ活の問題点はあるのでしょうか?
相手を見つけるのが非常に困難
そもそも男性の99%はパパ活で直接会ってセックスすることを目的としています。
それなのに、会わないで電話だけで楽しんでくれる男性はごく少数だと思っておいた方がいいでしょう。
感覚的には1,000人に1人とかそんな感じかもしれません。都会なら数打てばもしかしたら当たるかもしれません。
電話だけで楽しませるスキルがない
会ったこともない相手と会話だけで楽しませるのは相当スキルがないとうまくいきません。
これが同じ年齢くらいの男性であれば問題がありませんが、20も30歳も上の男性です。
普段からコンカフェでバイトしていたり、年上の男性との会話に慣れているなら別ですが、そんな人は数少ないはず。
また、最初はうまくいったとしても何回かやっているうちに飽きられて終わってしまうのがおちです。
1回の金額が少なすぎる
仮にお金をもらえたとしても非常に少額です。
1回に1,000円送ってもらったりするのを積み上げていくしかありません。
大学生くらいでお金がかかる年代の場合は、会わないパパ活では時給に換算するとバカバカしてくてやってられないと思います。
会わないパパ活を成功させるための方法
では、パパ活を成功させる方法はあるのでしょうか?
LINEやXを中心にサポートする
たとえば電話で話すのが不得意な女性でもLINEやXは軽快にやり取りできる場合もあります。
また、男性の方も電話で話すのは苦手だけどLINEなら大丈夫という人も多いです。
そのため、電話よりもまずはLINEで話せる相手を探す方に注力しましょう。
寂しい男性は、毎日「おはよう」や「おやすみ」のメッセージをもらうだけでも喜ぶ人は多いです。
私もそうです。w
そして、これを毎日毎日繰り返すことが重要です。1日送らないと男性の気持ちというのはどんどん離れてしまうものです。
どんな時も毎日定期的に送ることで、次第に男性の信頼を勝ち取ることができます。
この毎日の接触回数を増やすのはキャバ嬢やガールズバーの女の子も必ずやる営業手法です。
最初は少ないお手当しか出さなかった男性も情が移るとだんだん金額が上がってきます。
会わないパパ活においても、いかに相手の情を引き出すかが手当をもらうための最重要ポイントなのです。
電話でうまく話を引き出す方法
恋愛でも相手のことを好きになると、いろいろなことを聞きたくなりますよね?
会わないパパ活においてもそれは同じで、男性のことを好きになってもらおうと思ったら、まずはたくさん質問しなければなりません。
「今日仕事どうだった?」
「夜ご飯何食べた?」
「暑かったけど大丈夫?」
こんな当たり前のことでまずは十分です。
男性から返答があれば、それをさらに深掘りして聞いていきましょう。
以下例文です。
女「今日仕事どうだった?」
男「お客さんと話して疲れた~」
女「どんな話だったの?」
男「新しい商品の売り込みをしたんだ」
女「どんな商品?」
男「うちで作ったドライヤー」
女「何?ドライヤー詳しいの?」
このように男性が発した内容にすべて質問しましょう。
もちろんこのまま質問を続けていても脱線することもあるし、違う方向に話が膨らむ場合もあります。
それはその方向にそって話していけばいいです。
ただ、話に詰まったときは相手の会話に質問で答えるというのを念頭においておけば無限に会話は続いていきます。
質問されて嫌な男性はいないです。
どうせ実際に会うことはないので、プライベートなこともどんどん聞いていきましょう。
自己開示をすると人は引きつけられる
これまでは相手の男性に質問することばかりを説明してきました。
しかし、それだけでは相手の心をすべて開くことはできません。
相手の信用をより強くするためには「自己開示」が必要です。
「何に悩んでいるのか」「何が好きなのか」「今日会ったこと」「普段考えていること」
自分のことを相手に話せば話すほど、心を開いていることが伝わり太いパパになってもらいやすいです。
たとえば、その日学校で会ったことや、そこで悩んだことや嬉しかったこと、友だちとの関係がどうだったのか、などを正直に話してみましょう。
もちろん学校名などや住んでいる場所を細かく言う必要はありません。
できる範囲で事実をそのまま伝えることです。
以下例文です。
女「今日学校で球技大会があって疲れた」
男「何やったの?」
女「バスケ」
男「バスケうまいの?」
女「下手クソだけど先週から放課後に友だちと練習してたから」
男「意外と真面目笑」
女「でも友だちがあまりやる気なくて・・」
このように学校で何があったのかをそのまま伝えます。
その中で、友だちとの葛藤や先生との対立など学校ではよくある問題が発生するはずなので、そういったことを小さな話でもいいので伝えてみるのです。
このように、自分のことや、自分の悩みを自己開示する女子に男性は引かれます。
というのも、多くの男性には女性を守りたいという考えがあるからです。
好きな女性が困っていたら、何かアドバイスできなかなか?と考えるのが普通なのです。
このようにして自己開示をすることで、会わないパパ活であっても相手との絆を深めたり、信用を深めることは可能です。
最初はうまくいかないかもしれませんが、相手の男性を年齢が上とか特別視しないで、友だちに話すように何でも話せればどんどん会話がうまくなります。
いつもと違うタイミングや時間で連絡すると日常感が出る
会わないパパ活では、決まった時間に電話したり連絡することが多いですよね?
でも、たまには突然の電話やLINEも挑戦してみましょう。
男性の方が仕事をしているタイミングでもいいです。
突然電話して「ごめん、忙しいと思ったけどちょっと話したくて・・」
といった感じで連絡します。
このように、定期的ではないタイミングで連絡があることで、男性は日常の中に彼女がいる感じがして沼りやすいです。
定期的な連絡は仕事感がでやすいですが、不定期の連絡には特別感があると思っておいてください。
いつかは会えるかもと思わせる
会わないパパ活としても、男性側はいつかは会いたい会えるかもしれないと妄想を膨らませるものです。
そのため、いつかは会えるかもと匂わせることは重要ですよね。
たとえば、「次の夏休みは時間があるから会いに来てくれるなら会えるよ」といった結構先の話をしたりしまう。
また、高校生だったら「今は受験で忙しいから大学生になったら会える」という風に、かなり先の不確定な予定を伝えることで期待を膨らませます。
ただし、日時や場所などを確定させて、それをキャンセルすると男性側の怒りは大変なものになります。
住んでいる場所や名前などを特定されていなければいいのですが、もしそういった情報を伝えていたら、突然襲われても仕方がありません。
そのため、あくまでも少し遠い未来に会えるよという風に、曖昧な約束に留めることが重要です。
なお、相手の男性が会いたいからと怒ってきたときは、速攻でお別れすればいいと思います。
非モテの男性を見つける
パパ活をしている男性はみんなモテなくて不細工でハゲてて太っていると勘違いしている女性は結構多いです。
しかし、お金を持っている男性は意外とイケメンで清潔感があったりします。
ビジネスの世界では頭が良くて行動力があって清潔感がなければ成功しないからです。
お金をジャブジャブ使える男性というのは、そういった女性にも好かれる面があるというわけです。
ただ、恋愛や結婚は面倒くさいから若い子と遊びのにお金を出しているにすぎないです。
そのため、そのようなイケオジにアタックしても会わないパパ活など絶対にやってくれません。
そこで、会わないパパ活をしたいなら非モテ男性にアタックするべきなのです。
非モテの男性は直接女性と対面して話をすることが苦手だったりするので、会わなくても喜んでくれる場合があります。
また、60歳を過ぎていて性欲があまり無い高齢の男性も健全なパパ活をしているケースがあるため、このような年齢の男性にアプローチするのもありだと思います。
ただし、ひとつ注意しておくことは、あくまでも相手の男性を1人の人間として対応することです。
だれも相手からいい加減に扱われたくはないですよね?
LINEや電話という遠い存在だからこそ、リアルに会う相手よりしっかり向き合う必要があるのです。
パパ活でみんなが使っているアプリ
なお、Xなどでは暴言を吐いたり卑猥なことを言う男性もたくさんいると思います。
そのため、アプリが使える18歳以上ならアプリがベスト。
でもパパ活用のアプリもたくさん出てきていますので、その中から本当に会わなくても大丈夫な人を探すのは大変ですよね?
探し方のポイントとしては3つあります。
・会員数が多いアプリに登録する
・友だちや経験者が使っているアプリに登録する
・老舗のアプリに登録する
まず、当たり前のことですが会員がほとんどいないようなアプリに登録しても誰ともマッチングしません。
会員数はアプリに書かれていることが多いので、それを参考にしましょう。
私がよく使っているのはこちら。
「ラブアン」※無料登録ページにリンクしています。
まずはこれらのアプリに登録してみて、どんな男性がいるかチェックしてみましょう。女性は完全無料で使えます。
まとめ
ということで、今回は会わないパパ活やネットP活の実態について解説しました。
私自身は実際に会って食事したりセックスをすることに価値を見いだしているので、会わない活動はやりません。
が、世の中にはLINEの連絡だけでドキドキする非モテの男性がたくさんいます。
そういった男性をうまく見つけてアプローチできれば、会わなくても成功すると思いますよ。
