
パパ活用アプリ「ラブアン」などを使っているとパパとお手当(おてあてと読みます)の条件交渉をしますよね。
ツイッターでやっている方も同じだと思います。
その中でお手当ありなのか、いくらもらえるかというのが一番重要だと思います。
ちなみにお手当ありの意味とはパパからもらえるお金のことで、デートする度にもらえるお小遣いです。
男性によっては「お手当」ではなく「おてあり」と別の表現に変えて表記する人もいるようです。
お手当の金額は「1万円」とか「3万円」とか、お金だとわかるような記述は普通しません。
「食事1」とか「大人3」とかそういう数字だけでやり取りします。大人とはセックスのことを意味します。
このように数字だけにしているのはX(旧twitter)のアカウントを凍結されるのを避けたり、後ろめたいことをしているので隠語にしたいからだと思います。
その中でも「0.5」とか「0.3」というのもありますが、どんな意味かわからないですよね。
これは「0.5」が5千円、「0.3」が3千円の意味です。
1万円の半分を0.5で表して5千円を意味しているわけです。
顔合わせはお手当は0.5くらいが普通
通常パパ活(p活)では万単位でお手当をもらうことが多いと思います。
しかし、顔合わせの時のお手当で0または0.5(5千円)を提示してくるパパさんは結構いると思いますね。
1万円も出して変な女の人が来たら損なので、最初はできたら無料で、良くても5千円くらいにしておきたいのだと思います。
また、ツイッターの固ツイでパパ活をしている10代の女の子も1時間5千円くらいのお手当を要求することがあります。
パパ活やっている女性の中にはパパはお金持ちなんだから金額を千円単位で刻んでくるなと思っている方もいるみたいですね。
でもパパもたくさんの女性を会って、その中でも最高の一人と付き合いたいと思っています。
そのため、顔合わせであまりお金を使いたくないというのが正直なところではないでしょうか。
パパ活の数字まとめ
0.3(3千円)
0.5(5千円)
1(1万円)
3(3万円)
5(5万円)
10(10万円)
以前から不思議だったのは、パパ活で使われる数字は奇数が多い点です。
偶数を使わないのはよくわかりませんが、奇数の方が割り切れないから値切られないという女性側の考えなのか、なんなのか・・
本来のパパ活は数字にとらわれない
いずれにしても、パパ活の初期段階では誰もがこういった数字にとらわれてしまいます。
しかし、本当に長期的にパパ活を楽しんでいる男女はあまり数字にはこだわらないです。
今日一緒にいて楽しかったから3万円とか、いつもより長くいたから5万円とか、あくまで感謝の気持ちを金額に表すのが大人のパパ活なのだと思います。
私の定期さんでも、女性から私を誘ってきたときはお手当はゼロでもいいという子もいます。
男女だから恋愛感情が芽生えることもあるし、好きな相手からその度にお金をいただくのは気が引けるというのが頭の良い女性の考えることです。
とにもかくにも、カップルの数だけお手当のあげかたはあって、巷で語られる相場に左右されずお互いがストレスない範囲で数字を決めるのがカッコイイと思うのです。
