
パパ活ってお手当を介したデートだけど、そもそも時間とか何分で値段はいくらとか考えたことないです。
しかし、一部の女子の中には時給換算しようとしている人もいます。
特に女子高校生でパパ活をやっている子にその傾向があります。
しかし、この考え方は最悪なのでやめた方が良いというお話をしましょう。
お茶1時間5,000円のパパ活女子は嫌われる
X(旧twitter)でパパ募集をしている女性のツイートを見ていると、以下のような内容を見かけます。
・お茶:1時間5,000円~
・手繋ぎ:2,000円
・ハグ:4,000円
・キス:6,000円
・大人:15,000円~
なぜこんな風俗のメニューみたいなものいなっているかというと、パパ活というのが気持ち悪いおじさんと若い女の子のデートサービスという認識しか頭にないからなのだと思います。
気持ち悪い相手なら時間制にしてお金をもらったほうが我慢できるからです。
パパ活でアプリをやっている男性の立場からすると時給制でパパ活をするという人はゼロで、ほとんどない井戸を掘るようなものです。
だって時給制にしたら時間が長くなればなるほどお金がかかるから、やらないですよね?
8時間一緒にいたいと思ったらお茶飲むだけで4万円払うわけですよね???
そんなのあり得ない!!!!
4万円あれば美人と簡単に大人(セックス)できるしお茶するだけなんてばからしい。
なんなら2万円でセックスできる子もごまんといます。
もしお茶であってくれる男性がいるとしたら、時給制でもいいから若い子と会いたいと願う超気持ち悪い男性だけです。
彼女たちは本当にそんな人と会いたいと考えているのでしょうか?
このようにお茶や食事を時給制で考えている女子は、相手が見つからないため疲弊してだんだんと辞めていきます。
パパ活は時給の値段ではなく一緒に過ごした楽しい思い出に対してお手当が支払われる
対して幸せにパパ活をやっている男女もたくさんいて、そういった方達はtwitterやインスタにはあえてその活動を載せません。
そういった幸せな内容をツイートしたりすると、うまくいってない男女から総スカンをくらうためです。
モテない女子は他人の幸せが嫌いなのでうまくいっている女性を攻撃する傾向があります。
幸せにパパ活をやっている男女の間には、ある程度のお手当の目安は決まっていますが、それは固定ではありません。
たとえば、食事に1万円を出すという男性はとても多いと思います。
でも食事は2時間以上かかることもありますし、2軒目に行こうと思ったら3時間くらい一緒に過ごすこともありますよね。
もうこの時点で時給でパパ活の値段を決めるのがバカバカしいとわかっていただけると思います。
また2件目に行ったら、それは追加で1万円払うかといったらそんな無粋なことは男性もしないですし、女性側も求めていません。
一緒にいて楽しいから2件目をいくのであってそこにお手当は発生しないのです。
2件目にいきたくなければ女性も断わればいいのです。
そこには上下関係というものはなく、お互いが一緒にいたいからこれだけ払う、という漠然とした信用が成り立っています。
これが本来のパパ活です。
では、ずっと食事で1万円しかもらえないかといったらそんなことはありません。
幸せに好き同士でパパ活をやっている男女は、相手のことを常に気遣っているものです。
たとえば、誕生日やクリスマスにはプレゼントを買ってあげたり、本当にお金に困っている月はお手当を少しあげてあげたりします。
またそういった幸せカップルは大人もしますので、大人のときに3万円以上のお手当がもらえます。
それも一緒にいて幸せだったなと思ったら5万円くれるときもあるし、いろいろです。
結局は男女それぞれの関係性によって決まるのですが、男性は女性のことを好きであればどんどんお金をかけてあげたいと思っているのは事実です。
また、この関係が長く続くと、定期の長期契約を結ぶこともあります。
たとえば毎月月初に30万円を口座に振り込んでくれるパパも少なくないです。これは相手の女性のことが好きだし大切に思っているからする行動。
決して1時間5000円の世界とは交わらないのです。
でもその1時間5000円で疲弊している子と、毎月10万円もらっている幸せパパ活女子の差は紙一重です。
1時間5000円のバカみたいな値段付けをやめて、「好きになれる男性を探す」という方法に変えれば、いずれまともに支援してくれる男性が現れるはずです。
パパ活では1時間の値段から離れて長期目線でやってる子がモテる
私が今まであった可愛くて性格も良い子は、時給でものごとを考えたりしませんでした。
まず、「会ってくれてありがとうございます」というスタンスから入る。
この時点で男性は心が動かされます。性格がいいな、と感じるはずです。
彼女たちは目の前の5000円とか1万円には目もくれないです。
顔合わせでお金がもらえるなんて考えていません。
それよりも、まずお互いに好きになれそうな良い相手を探すことにだけ専念しています。
その相手とデートをしてお金ももらえれば最高という考えです。
1時間5000円のパパ活女子とは出発点からしてまったく異なります。
つまりお金の重さを知っているからそういう考えになるのだと思います。
男性の負担も見える考える頭があるから、顔合わせではお金をもらわない。
それよりも、まずは私を見て気にいってほしいという前向きなスタンスが男性の心を動かします。
結果として顔合わせでもお金がもらえるし、もちろん2回目のデートにも誘ってもらえます。
2回目のデートでも時間では考えないので、男性が満足するだけ一緒に時間を共にします。
女性もその時間が不毛だったと思えば、次回からは会わなくていいですし、楽しかったと思えればそれがたとえ5時間で1万円だったとしても本人にとっては価値があるのです。
そうして男性の気持ちも自分の気持ちも大切にしながらデートを重ねていくので、男性もその女性の虜になっていきます。
結果として長い目で見れば長期のお付き合いとなって、年間でみると100万円近くもらっていたということも珍しくありません。
私ももっとも気にいったpjさんには年間120万円をあげています。
しかし、全然惜しいと思ったこともないですし、もっとあげたいなという気持ちでいっぱいです。
このように幸せに相思相愛でパパ活をやっている男女は長期目線で相手を探して見つけているため、ストレスを感じることがまったくありません。
考えているのはたくさん会いたい!ただそれだけ。
その気持ちをパパ活で持つことができれば女性はお金をたくさんもらえるし、男性は幸せになれるはずなのです。
どうでしょう?
これからパパ活を始めようと考えている女性の皆さんに向けてお話させていただきました。
まずは時給換算で考えることをやめてみると、幸せをお金が自然と入ってくるというお話でした。
